ウソだらけ読売のダブルスタンダード典型例

昨日日曜の読売ですが、同じ面に、お見事にも連中のダブルスタンダードを示す記事が掲載されておりました。いやこれは素晴らしい、この連中のダブルスタンダードぶりを表す典型例と言えましょう。しっかりと孫子の代まで、この新聞と称する実は洗脳機関でしかない出版物のデタラメぶりを記録せねばならないと、そのような使命にかられて、私はこれを書いておるという次第です。

一つはこれです。

中国政府が、香港に対して強制しているんだそうです。それはこうです。

中国国家に対する侮辱行為を禁じ、違反した場合は云々。

民主派は「表現の自由を害する」と強く反発している。

小中学校での国家教育の実施や、立法会議員らの宣誓の際の国家斉唱も規定されている。

こんなこと、どこかで聞いたことありませんか?

そうですね、まるで我が国と同じことが共産主義国での締め付けとして行われているわけです。

要するに、読売はこのような行為が共産主義的政策であることを認めているんですよ。

しかしもちろん、日本国政府によるこういった政策は一切批判しないんでしょうねぇ。全く同じことが行われてますよね?否定できる人はいないと思いますけど。。。

しかし、それはそれ、これはこれなんです。読売は、我が国でも全く同じことが行われているにも関わらず、一切言及しません。ここで私がその理由を解説しましょう。一体どういうことなのかを。

  • 読売の目指すものは共産主義社会だからです。自由と民主主義の社会では全くありません。
  • そこでは読売が人民日報、プラウダの地位を得て、政府の言うなりの報道をし、国民を洗脳することを目指すのです。
  • ところが、その一方で自らの目指す同じ共産主義体制である中国に対しては、敵対的感情を煽ります。
  • 自国の失政を隠すためには、海外の敵を絶対的に必要とするからです。国民の目をそちらに向けねばなりません。

と、かようにわかりやすい仕組みとなっております。こんな初歩的なことさえわかりませんと、何もわかりませんので、しっかりと勉強されてくださいね。

では、次にいきましょう。

韓国の文が、日韓関係の悪化をむしろ利用しているという記事ですよ。見てみましょう。

「日韓関係が悪いことは、政権運営にとって必ずしも悪いことではない」(韓国政府関係者)との見方だ。

日本との摩擦を放置することで、国民の反日感情が刺激され、自然と政権の求心力アップにつながるというのだ。

いやー、これを見て、何かに似ていると思いもしない方というのは、よっぽど何も考えていない方ですね。

古くはジョージ・ブッシュが、9/11後に「海外の敵」なるものを利用して、米国民の意識を一定方向に向けるべく画策し、デタラメなアフガン・イラク戦争を始めたことが思い起こされますね。。。

しかし、現代の日本でも同じことやってるじゃないですか。すなわち、韓国はこれほど悪い連中と、百田尚樹先生を始めとする、御用評論家やネトウヨの司令塔等を使い、国内の失政から目をそらさせる役割を果たしていますよね。

すなわち、「韓国人はこれほど悪い」。百田先生などは「クズ」と罵っておられます。韓国人一般をですよ。

そりゃどんな国の人にも「クズ」の方もいらっしゃいますが、ごく普通の人もいらっしゃるはずなんですがね。その割合は異なるかもしれませんが。。。

ともあれ、韓国が韓国なら、日本も全く同じことをしているんですが、ダブルスタンダードの読売としては、そんなことをおくびにも出しません。全く気がつかないのか、わざと無視しているのか、ともあれ極めて面白い現象と言えます。

どこもかしこも、世界中の政府で全部同じなんですけどね、考えること、あるいは悪巧みというものは。

そして、読売や百田尚樹先生のような奴隷の方を使って、皆さんの意識を一定方向に差し向けることもまた、古今東西で同じことなんですねぇ。。。ここんとこ良く考えて見てくださいね。では。

 

未分類

Posted by ysugimura