Facebookの弾圧でもウソをつくウソだらけの読売

今日の紙面はこんなのです。実はもっと重要なものがあるんですが、後で書きます。

右はカニエ・ウエストが大統領執務室を訪問した記事ですが、相変わらず低能の読売記者が中学生並のバカなコメントをしてますね。「民主党支持に流れがちなマイノリティー(人種的少数派)や、若者の支持を引き寄せる狙いがあるとみられる」。あなたのデタラメな推測はどうでもいいんですよ。事実のみを報道してくださいね。

しかし、以前にQ Anonフォロワーのライオネルが大統領執務室を訪問したことは一切報道してませんでしたねぇ。RTでおなじみのライオネルです。これですよ。

彼は、RTでは一切Q Anonのことは話させてもらえないようですが。。。RTの方針でしょうね。そして読売もQ Anonのことは一切報道してません。

それよりも左側のFacebookの記事なんですが、こうありますね、「扇動的な政治関連サイトに利用者を誘導しようとしたページとアカウント計810件について云々」と。

まったくのデタラメです。ロサンゼルスの久保庭総一朗ですが、あなたロサンゼルスにいる必要は無いのでさっさと帰ってきてくださいね。その分購読料金下げてくださいよ。ムダなので。Facebookの公式の声明と思われるものは以下です。

Removing Additional Inauthentic Activity from Facebook

どこに扇動的な政治サイトに誘導しようとしたと書いてあるんですか?

ここに書いてあることとしては、「本物でないふるまい」ですね。本当はそうでないのに、そういうふりをした「本物ではない」行為が問題だと言ってます。これをFacebookはスパムとみなしており、この動機としては典型的には「お金」が理由だとしています。

そして、Facebook以外のサイトに誘導される場合、それは実際にはAd Farmだとしてますね。広告ですよ。外部サイトに誘導し、広告料をせしめるためだと。

どこに久保庭総一朗の言うところの「扇動的な政治関連サイト」への誘導と書いてあるんでしょうか?

あるいは他のFacebookの発表があるのかもしれませんが、上記内容と大きくはずれるものではないでしょうね。

読売のこの記事は明らかなウソです。姑息なやり方だけではなく、明らかなウソも平気でつくわけです。

本当にどこまでウソばかりつくんでしょうね?読売のウソは計り知れません。