あまりに国民をナメきった読売紙面

本日の読売紙面については、既に奴隷向け新聞読売の面目躍如、これでなきゃゴミ売ではありませんを書いたばかりなんですが、あらためて見てみると、あまりに国民をナメきったその態度がありありと現れていることに愕然とします。

先に書いたように、日曜の反安倍デモについては一言も無し。その代わりに一面トップは、これですよ。

見た通りです。座らずに勉強することが脳に刺激になるとかいう北欧の試みなんだそうです。

いや、載せるなとは言いませんけど、どう考えても一面トップに掲載することではございません。一体全体この「新聞」はどうなってるんでしょうか?しかし、こういうことが度々あるんですよ、この「新聞」には。どういうわけか、いつでも掲載できるようなどうでもいい記事が一面トップに居座ってるんです。

その他の論説や記事もデタラメですね。例えば、その一面の下の方にはこんなものが掲載されていました。

話としては、1936年の大統領選において、有力紙が200万人の調査でランドン勝利を予測したのだが、3000人の調査でルーズベルト勝利を予測したのが、ギャラップ社であると。

そして、厚労省の毎月勤務統計について、「イロハのイを国の統計を担う専門家がご存知ないとは」と嘆いてみるんですが。。。

これを読んで呆れ返りましたよ、御自身のデタラメな予測については、まるでほっかむりで良く他人の非難ができるものだと。

つまり、2016年大統領選の予測です。この直前あたりから読売を毎日読めるようになったんですが、毎日のように報じられることは「ヒラリー勝利予測」でしたがね。当時は私も、陰謀論者が言うようにヒラリーがどれほど悪人なのか、トランプがどういう主張なのか知りませんでしたから、「そんなもんかな」と思っておりました。完全に読売に騙されていました。このあたりは図書館やら縮刷版やらにしっかりと残ってるはずですので、皆さんご確認くださいね。

読売は、そういったウソばかりをつき続けながら、あたかもその事実がまるで存在しなかったかのように「1936年の大統領選の予測」を持ち出して、「国の統計を担う専門家」を非難するとは、本当に呆れ返るばかりです。本当にふざけた連中です。国民をナメきってます。

さらにふざけた話がその裏にありました。これです。

トランプ経済の現在の好調さは先行きが不安だみたいな、いつもながらのトランプを貶める軍産複合体奴隷メディア読売の記事なんですが、注目すべきは黄色部分です。

FRBが発表した景況報告で「民間企業の楽観的な見方が縮小した」と分析したんだそうです。

これも全くのヤラセなんですよねぇ。。。なぜなら、その縮小なるものの張本人がそもそもFRBだからですよ。

読売はこんなことも知らないらしいですね。もちろん、知ってても軍産複合体とその親玉である銀行の言いなりですから、真実など報道しませんけどね。

そして、「トランプ政権下の経済は3年目早々に正念場を迎える」んだそうです。

今回も大笑いのウソつき新聞読売でした。今後も頑張ってくださいね。ますます応援しております。いつまでこういったウソを続けられるのか見ものですよ。

 

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Posted by ysugimura