鯨肉需要が無いのになぜ商業捕鯨再開???

これは本日の紙面ですね。読売は隅っこの方に重要なことが書いてあるので気を抜けません。

皆さんも、私のおすすめする世界の読売新聞を購読し、自らの注意力に挑戦してみませんか?読解注意力が養われること請け合いです。

さて、IWC離脱と商業捕鯨再開なんですが、読売は一切批判しませんね。トランプのパリ協定離脱やら保護貿易やらは、おおよそ「国際的枠組みを踏みにじるのか!」と言った大批判ですが、一体全体どういうわけか、日本政府が国際的枠組みを離脱して勝手に捕鯨再開することは一切沈黙です。

単純に「政府がこう言ってます」という報道に終始です。それが連中の生きる道なのですが、ここにも読売のダブルスタンダードぶりが見て取れますね。皆さんここ大事ですよ。連中は常にダブルスタンダードです。読者が気が付かないと思ってダブルスタンダードやりたい放題なんですよ。ここんとこも、読売の悪辣な手口として数えられるべきものですから覚えておきましょう。

さて、かなり隅っこの方にこんなことが書いてありました。

これはすごい。

諸貫参事官は「鯨肉を食べたことのない人に食べてもらうことが重要。学校給食などへの提供や販売促進を行いたい」と話し、商業捕鯨再開後は需要を喚起していく方針を示す。

いやいやいやいや、信じられますか、日本政府という国民寄生虫組織のデタラメぶりですよ。国際的非難(特にオーストラリアですが)を浴びてIWCを離脱し、商業捕鯨再開してクジラを取ることにしたわけですが、しかし「もはや日本人がクジラを食わないから、学校給食にも強制する」と言ってるんですよ。

こんなバカな話、聞いたことありますか?そもそも必要の無いものを、批判を浴びながらわざわざ捕獲して、強制的に食わせると言ってるんですよ、このバカは。

私自身は鯨肉食いたいと思います。うまいです。しかしですね、クジラってのは、最も汚染されてる海洋生物なんです。食物連鎖の頂点であって、汚染が生物濃縮されているわけです。ですから、クジラ食いたい人は勝手に食えばいいと思いますが、早死にしたくない人は食わないことですよね。まして、給食で強制的に食わせるなんぞ、日本のガキ共を殺戮しようとしてるとしか思えませんね。犯罪者です、この諸貫というクズは。

今後の日本を背負うガキ共には、お天道さまの元で育った非GMO・無農薬の健康的農作物以外にはありません。クジラなどもってのほかです。

政府寄生虫のあまりの狂いっぷりに開いた口がふさがりませんね。

しかし、そんな状態でも商業捕鯨する理由というのは、何なのでしょうか?ここも読売が一切突っ込まないところです。まるで知らんぷりなんですよ、本当は知ってるはずですけどね、報道しません。

ずいぶん昔に見た記憶があるんですが、捕鯨やってる団体か何かの利権だったと思います。調べるのも面倒なので興味ある方は調べてみてください。

しかし、どう考えてもおかしいですよね?需要の無いものをわざわざ国際的非難を浴びてとってきて、強制的に食わせるんですよ?こんなデタラメな話聞いたことがありません。

誤解する人がいるかもしれないので書いときますけど、私はクジラ食べたいけど、危険なので食べません。捕鯨が悪いとは思ってません、資源十分であれば、日本の伝統として捕鯨を行う権利はあると思ってます。外国にとやかく言われる筋合いなど一切ありません。そうではなく、ここでは日本政府や読売の論理の狂いっぷりを取り上げてるわけですからね。そこんとこお間違えなく。