勧奨中止 接種率が激減

子宮頸がんワクチンについてなんですが、前回書いたのは、「子宮頸がんワクチン」で日本の女の子達に障害を負わせる反日売国奴たちですね。合わせてご覧ください。

まぁ、毎日毎日、読売には飽きもせずいろんな御用評論家、御用学者、政府の犬、人間以下のクズの方等などが登場するもんですが、それを飽きもせず取り上げる私も私ですね。今回は日本対がん協会会長の垣添忠生という方です。

まず日本対がん協会とはこのような組織です。

公益財団法人となっておりますが、これは何でしょう?内閣府の説明によれば、

 一般社団・財団法人のうち、民間有識者からなる第三者委員会による公益性の審査(公益目的事業を行うことを主たる目的とすること等)を経て、行政庁(内閣府又は都道府県)から公益認定を受けることで、公益社団・財団法人として税制上の優遇措置を受けることができます。

公共の利益に資すると認定され、いろんな優遇措置を受けられるということらしいですね。優遇措置を受けられるけれども、特に政府から金を出されているわけではないようです。そして、きっちり収支報告も公開しておりますね。

http://www.jcancer.jp/wp-content/uploads/2018sheet.pdf

「公1」「法人会計」の区分が何なのか私にはわかりませんが、ともあれ、6億の収入のうち、4億5千が「受取寄付金」となっております。「受取」というのは「確実に入金されることが明らか」という意味だそうで、要するに寄付金です。75%がどこかからの寄付金で賄われている組織ということになります。

もちろん、個人の寄付も募っていますが、法人様の寄付もありますね。これを見ると、特に製薬会社や医療機器メーカーが、ということでもないようです。

一見したところマトモな組織に見えるようになっております。が、もちろんのこと私の立場としましては、何の必要も無く、有害でしかない検診やら予防接種やらを推進する悪の組織ですけどね。

さて、こんな論説ですよ。適当にマークしてみたら、真っ黄っ黄になってしまいましたが。。。

まず、何でも始めはそうなんですが、子宮頸がんの恐ろしさを訴えております。毎年3,000人が死ぬんだそうです。単一の病気で死ぬ人数としては、かなり少ないですよね。大騒ぎする必要があるのかと疑問を持つのは私だけではありますまい。

で、この人の主張としては「日本の医療行政に科学的な視点が欠けているから」なんだそうです。この手の人の主張することはすべてこれですね、いわゆる科学信仰です。「科学的」という言葉で、製薬メーカー出資によるでっち上げの都合の良い研究を引いてたりするんですから用心が必要ですね、もはや常識になってきました。

例えば、モンサントのグリホサートは日本では安全ということになってますが、海外では多数の訴訟が起こされており、米国では何億ドル(だったかな?)の評決が下されたりするんですが、読売は一切報道しませんので、みなさんご存知ありません。

その過程でモンサントが「科学的研究」なるものをでっち上げていたことも暴露されたんですが、これもまた読売は一切報道しないので、日本人のほとんどがツユ程も知りません。

まず第一に、連中の言う「科学的」というのはこういうことなんです。自らの主張に都合のよい研究をでっちあげ、それを科学的と呼んでるだけなんですねぇ。。。ですから、安易に「科学的」などと主張する人は、こういった事実を何も知らないお馬鹿さんと自称しているようなものです。

その研究が誰の資金によって行われたか、どういう立場の人間が研究を行ったか、上からの何らかの圧力がなかったかという点が、「科学的」以前に最も重要なことなんです。

ですから、この「日本対がん協会」とやらも、一体誰が金を出しているのかを最初に見る必要があるわけです。

もちろん、ギョーカイと直接的なつながりがなく、独立ということになってる大学の文系教授なんかも実際にはその筋と何らかのつながりがあるようで、バイアスたっぷりな論説を何柄年中展開しますから、油断はできませんが。。。

ともあれ、この方が言うには、「ワクチン接種後に何らかの障害を訴える人が相次いだ」ことが事実であるのに、「日本の医療行政に科学的な視点が欠けているから」、積極勧奨を中止してしまい、接種率が1%以下に激減したそうです。

しかし、このおじさん、トンデモなことを言い出しますよ。二枚目です。

「ワクチンを打った後に健康に問題が生じた」ことと、「ワクチンを打ったために健康に問題が生じた」ことは~同じ事象を意味しない。

当たり前です。前者には因果関係がなく、後者には因果関係がありますね。

しかしですね、何らかの有害な物を身体に入れるんですから、その前には健康に問題がなかったことは明らかでしょうね。ここでは推定無罪は通用しません。「疑わしきは罰する」がどう考えても正しいですね。こういった常識さえ通用しないようです。

さて、この人がその説明として持ち出すのは、こんな非科学的なトンデモですよ。

小児科医や精神科医はHPVワクチン導入前から、接種対象となる若年層に、検査で異常が見つからないのに痛みが不調などを訴える人が多くいることを知っていた。

よく読んでくださいね。これはHPVワクチン接種者とは何の関係も無い、若年層に関する一般論でしかないんです。これが科学ですかね???

また、HPVワクチン接種はかなり痛いので、その影響で起きた反応と考える医師もいる。

これは接種者についてですが、「かなり痛い」から「全身の痛み、歩行困難、視力低下、めまい、認知機能の低下を訴える人が相次いだ」と考えるトンデモなヤブ医者が存在しているそうです。非科学的ですね。これ、特にこの世界では有名な五*木クリニックのバカでしょうか?「腕とは違い、お尻に打つワクチンだからどうのこうの」という解説を読んだことがあります。

で、WHOのような製薬会社の犬組織も持ち出しますね。連中は何はともあれ、製薬企業の儲けが第一ですから、「脆弱な証拠に基づく政治判断~実害をもたらす可能性がある」などと強い懸念を表明したんだそうです。笑っちゃいますよねぇ。。。もうわかってる人は連中のことなど一切信用しないんですけど。。。。

で、最後が重大なんですが、まさに危険極まり無いことを主張していますよ。

こうした不幸な事態を避けるには、国は責任の所在を追求するのではなく、一定の条件を満たした場合には保障を行う「無過失補償制度」を導入し、被害女子を救済して原告団と一刻も和解すべきだ

これは非常に重大な提案です。何らかの製品によって被害を被った場合、その因果関係が調査され、製造者が責任をとるのがこの社会の基本的なルールのはずですが、それをねじ曲げろと言ってます、このキチガイは。

責任はチャラにして、国が金くれてやれと言ってるんですね。金で被害者も落ち着くだろうと。

そして、そもそもその障害がワクチンによって生じたものなのか、どうなのか一切追求するなと言うわけです。

これほど邪悪な製薬企業に都合のよい制度はありませんね。

で、この提案、このインチキおじさんの頭で考えたことだと思いますか?違いますね。米国では既にやられてるんですよ。同じことを日本でもやりたいわけです。製薬企業に非常に都合の良い制度です。ワクチンによって何らかの害を受けても、製薬企業は責任を問われず、国が保障するという制度が既にあります。そして、被害者を黙らせ、裁判も行われないわけです。たしかそんな制度だと思いました、調べてみてください。

ということで、「日本の医療行政に科学的な視点が欠けているから」と言っていたのに、最後には、科学どうでもいいことになってます。ワクチンのせいなのかどうか、一切追求するなという非科学的な主張になってしまってます、まさにトンデモな主張です。

連中の「科学的」というのはこの程度のものなんです。皆さん騙されないようにしてくださいね。

ともあれ、日本人女性がいくら障害を負おうがワクチン会社様に儲けていただきたいのが反日売国奴の読売の切なる願いでございますから、今後もこのようなキャンペーンで日本人の羊さん達を洗脳していく所存でございますね。反日売国人間のクズの皆様におかれましては今後も頑張って洗脳に勤しんでください。陰ながら応援しております。