読売のウソのつき方典型例

本当に毎日毎日飽きもせずウソばかりついている読売ですが、なぜこんなゴミにしかならない、しかも洗脳されてしまうものを皆さんお金を出して買うんでしょうね。私はさんざん購読をお勧めしておりますが、それは「こんなブログを読むような、あなたこそが、反日売国洗脳新聞の読売をしっかり監視していかなくてはいけない」という意味ですよ。

洗脳済シープルの方々が一体どんなふうにCIA・ディープステート奴隷の読売に洗脳されてしまうのか、その手口を分析し、反撃しないとこの国は守れません。そういう意味でお勧めしております。

私自身は、たまたま読める環境にいるだけですがね。自分じゃこんなもんに払ってませんけど(笑)。思い起こせば、ちょうど二年前です。当時読売は、ヒラリーが勝つ勝つとのたまわっていたんですが、実はそれほど大統領選に興味はなかったんですよ。それよりも、読売に出てくる御用学者による洗脳記事が気になってました。「遺伝子組換えは問題無いのになぜ反対するのか」云々とかいう、似非学者などの御意見ですね。これはこれで誘導だとは思うわけですが、お気楽にも「御意見」のレベルだろうと思っていました。

その後、字幕大王を本格的にはじめて、いろんな情報が入ってくると、いかに読売がウソばかりついているかが明確にわかりましたよ。そのウソの付き方というのは、朝日とは異なり、非常に巧妙なんですよね。第一の手口としては、「不都合な事実は報道しない」です。

素晴らしいですね。それでなくては読売ではありません。読売を読売たるものにしているのは、まず最初に「不都合な事実は一切報道しない、シープル達の耳にはちょっとでも入らないようにする」です。我が国のシープルさん達は、これを戦後ずうっと行われてきたのです。やられっぱなしです。

今や、世界は大きく動こうとしているにも関わらず、相も変わらずシープルさん達は読売のお陰様で、なーんも知らないままですよ。そして相変わらず中国悪い韓国悪いとバカなことばかり言ってます。その裏で読売は連中の応援をしてるんですけどね。特に中国に関しては明らかです。読売は、日本を共産主義にし、自ら人民日報やらプラウダやらの位置になりたいのです。すべてのネットメディアを潰して、自らが情報統制の先頭に立つことが悲願ですね。連中の行動を逐一見ていけば、こんなことは明らかですよ。

さて、前振り長くなりました。読売のウソの典型例なんですが、RTの報道でこんなのを見たんですよ。

 

知りませんでしたよ。読売は一切報道しないし、ちら見してるテレビでも見ませんでした。調べてみると、こんな報道がありますね。

国連の特別報告者 福島への子どもの帰還見合わせを求める

このNHKの記事の写真の人が、まさにRTがインタビューしているトゥンジャク特別報告者ですね。さすがRTは読売のようなゴミとは異なり、まっとうな仕事してますね。

で、この報道は読売ではありませんでした。もしかしたら小さく出てたのかもしれませんが、ともあれ読売にとっては、

とっても不都合ですからね。

報道したくはありません、たとえ国連の言うことであっても。しかし、一方で自分に都合の良いことであれば、国連を引き合いに出すわけです。これは、相次ぐ異常気象を直視しようで書きました。

国連IPCCが地球温度が非常事態で大変だと言ってるから、原発を推進しようという結論になってますね。

何が何でも原発です。そのためには同じ国連の言い分でも都合いいことは取り上げ、都合の悪いことは報道しません。それが読売というものなんです。

ともあれ、明らかですよね。読売が報道などではなく、ジャーナリズムなどではなく、原発産業の利益をお守りし、政府という名の国民に寄生する団体の利益をお守りするための組織であることは。まさに反日売国奴の名にふさわしい連中でありますね。

さて、YouTubeを見ていたら、地球温暖化で思い出したことがあるんですよ。「カウスピラシー」というドキュメンタリー知ってますか?知らなければ是非見ていただきたい。。。と言いたいところなんですが、以前にあった日本語字幕付き動画はもう消されていました。そのうち、短縮英語版に字幕つけようかと思ってるんですが。。。。

この中で語られていることがあるんですね。国連は認めていると、温暖化ガスの発生源としては、化石燃料よりも牛の方が大きいというんです。さらにマイク・アダムスが言うには、それよりはるかに海の生物の方が炭酸ガスを出しているそうなんですが、ともあれ、ここでも同じ国連が無視されてますね。

仮に温暖化ガスによる温暖化が心配であれば、まず肉食をやめろというのが筋

ということです。もちろん私はこんなもの信じちゃいませんけど、連中の論理から言えば当然の帰結としてはこうなるわけです。さらにカウスピラシーで言われていたこととしては、

中国人民全員が現在の西洋の肉食をすることは不可能。地球全体が牛の糞だらけになり、すべての森林は伐採され、放牧場か牛に食わせる草を育てることになる

というんです。ですから、連中が温暖化を心配するなら、まず肉食をやめろというのが道理なんですよね。でも、そんなことしません。

食肉産業が困るからです。

読売は真実など一切報道しません。自らのお守りする連中に都合の良い洗脳物しか紙面に載せないのです。いくら論理矛盾が生じてもお構いなしです。

皆さん今後も抱腹絶倒、日本国民洗脳装置の読売をよろしくお願いしますね。