米中貿易戦争への態度を180度転換するウソだらけ読売

本日の紙面ですが、これは大笑いできますよ。いかに連中がデタラメかを如実に物語っています。

その前にですが、読売はこれまでさんざん米中貿易戦争、というよりもトランプが中国に課した関税を非難し、それにより中国経済が失速し、世界経済も失速すると喧伝し、何度も何度も、中国側からの関税により米国の大豆農家が困っていると主張してきました。つまり、中国を利する主張を行ってきたのですが、その一方で一体どういうわけか、中国の軍事的脅威を喧伝し、習近平の独裁が危険であると煽ってきたのです。完全に矛盾した態度をとってきたのです。

しかし、読売が中国スパイであることを自ら認めてますで書いたように、読売がさんざん宣伝してきた「米国の大豆農家が困っている」という主張は、まさに中国が今現在米国で宣伝活動していることであり、これを報道することにより、読売は自らが中国スパイであることを認めたのです。まさかと思う方はちゃんと紙面を読んでみてくださいね。

そして、本日の紙面ですが、これです。

いやいや、一体どういうわけなんでしょう?読売の御主人様であるところのCSISの上級顧問様がこんなこと言っちゃってますよ。CSISといえば、読売はその意図通りに報道することで有名ですよね。これまでのCSIS様による読売への指示、「日本国民をこのように洗脳せよ」という指示を見てみましょう。

かように読売はCSISの言いなり、べったりの報道をしてきたんですが、ここに来て読売の御主人様の一人であるCSISの方針がどうも変わったらしいですね。要するに、

中国は危険だ。トランプの方針は正しい。トランプ以後もワシントンはこの方針を続ける。

と断言しちゃってますよ。どうしちゃったんでしょうね?

読売は涙目ですよね。なにせ、トランプによる米中貿易戦争は悪だと、IMFのグローバリストであるラガルドの言葉まで引用し、「貿易戦争では勝者がいないという教訓」などと言ってきたんですよ。再度読んでみてくださいね。

ところがですね、今日の紙面では、まるで手のひらを返したかのようにトランプのポリシーが正しいと認める内容になってしまってますよ。

どういうことなんでしょうか?読売さん。きちんと説明してくださいね。これまでがウソなのか、今日の紙面がウソなのか、どっちなんでしょうか?

読売はこのように年がら年中ウソばかりで、信念などというものは存在しませんから、平気でこのようなものを載せてしまうんです。

しかしですね、どうも読売の御主人様の方針が少しずつ変わってきたことがほの見えるというものですよね。今後読売がどのようなウソに軌道修正するのかが、本当に楽しみです。

ということで、今後もよろしくお願いします。頑張ってウソをつき通してください。

 

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Posted by ysugimura