非核化交渉 北に疑いの目

2018年10月15日

読売に洗脳されてしまった可哀相な人が本日も現れております。まるで読売の言い分そのままの「ご意見」なんですね、巷の「ご意見」というのはこのように形成されていくんです。ご自分では「俺の意見だ」と思ってらっしゃるんですが全然違います。新聞に書いてあることそのものなんです。独自の視点など皆無です。単にオウムのように同じことを言ってるに過ぎません。そして、読売としては、「読者にはこう思ってもらいたい」という、まさにそのものの「意見」が投書欄に取り上げられるんですね。彼らにとって見れば、「洗脳の成果」ですよね。見てみましょう。

このご意見としては、結局のところ「北朝鮮は核を放棄するつもりは全然無い」ということで、北はそのすべてがウソ、ポーズに過ぎないということです。

読売がこのような見方を推進する第一の理由は何でしょう?闇雲に敵を作ることにより、日本人を恐怖に陥れ、寄生虫政府に頼るようにさせ、軍事支出を増加させ、軍需産業にホクホクしてもらい、ゆくゆくは改憲し、自衛隊に米国様の代わりに海外でドンパチやらせ、日本人に死んでもらうためです。

読売は日本人などどうなっても構いません。反日売国奴ですから。ただただ御主人様のために尽くすというのが読売の使命です。CIAのスパイですからね。平和などクソくらえというのが読売の姿勢です。

さて、これまで何度も書きましたが、トランプ・金会談での合意は「北の核放棄」ではございません。「朝鮮半島の非核化」です。

以前書いたKYの森本敏さんバンザイを再度みてみましょう。元防衛相の森本敏さんによるものですよ。

合意内容は「北朝鮮の非核化」ではなく、「朝鮮半島の非核化」だ。

はい、読売は一度はこのような論説を掲載しておきながら、その後はずっと「北朝鮮は非核化をするつもりがない。ウソついてる」と言い続けてきたんですが、読売自身がウソつきなんです。この合意内容からすれば、

米国が韓国への核持ち込みを辞めない限り、北も核廃絶する気はない

ことは当然ですね。したがって、読売が主張すべきことは、

米国は韓国への核の持ち込みをやめよ。さもなければ、北朝鮮の核放棄はありえない

であるはずです。これが論理的帰結というものです。当然でしょうね。

北の要求は体制保証なのです。米国に侵略されては困るのです。

こういった最低限の論理性も持てないのが愚かな読売の記者というものですし、読売に洗脳されてしまった愚かな読者というものなのです。本当にいつまでこんな茶番報道をするつもりなんですかね?