プーチンの真意が全くわからない読売読者

読売の投書欄は見ていて面白いですね。完全洗脳済の、特にお年寄りが良く登場するんですよ。昨日だったか、こんなのがありました。

「難題解決 首相の手腕に注目」なんだそうです。米国べったり、官僚言いなり、日本会議のパペットでしかないボンクラの手腕に注目したいところですよね。

たしかに憲法改正は悲願ですよ。自衛隊員が「お父さんの仕事憲法違反なの?」と子供に言われないために是が非でもなしとげて欲しい、頑張ってほしいところです。応援しております。しかし、おそらくは土壇場になって何らかの理由をつけてさらに進んだものにするでしょうね。連中のやりたいことはアメリカ様になりかわっての海外派兵と他国侵略ですから。

ところで、何度も言いますが、私は憲法改正に大賛成ですよ。むしろ石破の主張に賛成ですが、しかし、現在の寄生虫政府の下ではありえませんね。キチガイに刃物を渡してはいけないのです。

で、北方領土についてなんですが、「ロシアのプーチン大統領は、前提条件なしで年内に平和条約を締結しようと提案した。領土問題を先送りしたい姿勢にもとれる」なんだそうです。

読売はウソばかり書いているので、その読者もプーチンの真意がさっぱりわかりません。「先送りしたい姿勢にもとれる」なんだそうですよ。「まるで何もわかってません」と言ってますよね。そしてもはや、読売の曖昧な言葉による読者誘導が、読者の方にも伝わってしまっていますね。これでわかった気になっているのが、洗脳済読売の読者というものです。真実としてはこうです。

北方領土が返らない理由は、米軍基地が作られてしまうからです。プーチンはそれを最も恐れているんです。だから先に平和条約を結ぼうと言っているんです。

これ誰に聞いても(ウソつきメディアと御用学者・評論家以外であれば)間違いの無い事実だと思いますが、完全洗脳済読売読者はそんなことさえわかりません。何とかかんとか、「プーチンが何か企んでる」という方向に持っていくんですが、結局本当の理由などわからないんですね。そういった「雰囲気」を報道するだけですからね。結局、あまりにも頭の悪い日本人には、いつまでたっても北方領土が返らないわけです。

これについては、以前書きました。安倍は東方経済フォーラムにおいて強力な愚か者を演じるとそのリンクをお読みくださいね。

ともあれ、この投書欄に登場する方というのは、読売が「読者にはこう思ってもらいたい」と洗脳し、その目論見通りになった哀れな方々がたくさん登場します。いわば読売読者の鏡と言えましょう。「正しい洗脳のされ方」の見本みたいなものですね。これについては以前にも書きましたのでご覧くださいね。