読売の一般教書演説ウソ2019年版!

今年もやってきました。ウソ新聞読売にとって、日本国民を洗脳する、またと無いチャンスであるトランプ一般教書演説です。今回はどのようなウソをついているのでしょうか?楽しみですね。

これまでの読売の「省略によるウソ」、つまり不都合なところをカットして一切報道しないという手法を使ったウソをお楽しみになりたい方は、以下をご覧ください。この連中が、具体的にどこを省略してウソをついているのか、そして「どのような目的で」ウソをついたのか、容易に判断できる内容となっておりますので、是非ともご覧いただきたいところです。

2019年版読売一般教書演説報道のウソ

もういい加減わかったので、適当にしか紙面を見ていないのですが、見つかった部分は以下の箇所です。

おかしいんですよねぇ、読売オンラインには全訳が出ているわけです。これですね、たぶん会員にならないと見れませんが。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20190207-OYT1T50069/

この問題箇所に何があったかというと、以下です。これは読売オンラインからの引用ですよ。

 前の議会で、両党は力を合わせ、鎮痛剤オピオイド乱用問題に対処するため前例のない法案を通過させた。包括的な新農業法案、退役軍人省の改革を通した。さらに40年否決され続けた、退役軍人省の説明責任法案を可決した。これにより、素晴らしい退役軍人に対するひどい扱いをようやくなくせる。

はい、以前からの読売の姿勢そのままです。まず、処方薬の問題です。米国では、鎮痛剤によって毎日何十人も死んでることを読売は報道したくないようです。なぜなら、この危険な薬品を日本の奴隷達にも売りまくって、製薬会社様に大儲けしていただきたいからですよ(ただの想像です)。

さらには、どういうわけか、これもこれまでのトランプの発言についての読売の一貫した姿勢なんですが、「退役軍人がひどい扱いを受けている」という事実を報道したくないようですね。これはもう明らかです。毎回毎回カットしているわけですから。

なぜでしょうか?戦争屋御用達洗脳装置読売としては、「国のために命がけで戦っても、使い捨て」という事実を報道したくないのです、読売がいかに反日売国かわかるでしょうか?日本もそのような国にさせて、国民の犠牲の上にCIAと軍産複合体に大儲けしていただくのが、読売の使命というものです。

え?違う?じゃ、なぜわざわざここだけカットしたんですか?アリスのケースの詳細などより、こちらの方がはるかに重要なはずです。トランプの実績ですよ、しかも「両党力を合わせて」と書いてありますよ。誰が考えてもそういう判断ができると思いますが、どういうわけか読売はそのようなまともな判断もできないようです。国語のテストで何点とってたんでしょうか?

次に行きます。以下です。

ここにあったものは、これも読売オンラインからですが、以下です。

 私の政権の努力の結果として、既に薬の価格は2018年に、46年間で最大の下げ幅を経験した。

 しかし、我々はもっとやらなければならない。米国人が、たいてい全く同じ場所で作られている全く同じ薬のために、他国の人より非常に高い金額を支払わされるのを受け入れることはできない。こんなことは間違っており不公平だ。力を合わせ速やかにやめさせたい。

これもまた同じです。「トランプ演説のカットポイント」としては、全く同じテーマなんですよ。薬剤価格です。いかに読売がCIA軍産複合体の奴隷であるばかりではなく、製薬会社の奴隷でもあるかがわかりますね。

製薬会社様には、もっと大儲けしていただきたい。それが読売の切なる願いであります。どんどんと日本の奴隷達にも製薬会社様の効きもしない薬を消費していただいてですね、その一方で「医療費が大変だから我慢せい、世代間格差も何とかすべきだ」などといって、お年寄りから取り上げることが読売の使命となっておりますからね。

適当に見たのでまだあるかもしれません。もっとあるでしょうけど、面倒なのでここまでです。もう皆さん読売の正体がわかったでしょうからね。

ということで、今後もこの調子で、省略によるウソをつきまくってくださいね。期待しております。