米朝再会談に期待感

本日の紙面ですね。何度も何度も同じことをこの偽新聞は書いてます。

抑え役不在 同盟国懸念

なんだそうです。じゃ、もう日米同盟やめりゃいいんじゃね?と思いますがね。民主主義システムによってトランプが大統領となり、米国民の合意のもとで戦争に出費しないと言っているんですから、もっと戦争やりたい方はそういう国との手を切るのも有りですね。

読売さんによれば、トランプはもう人の言うことを聞かず、わが道をゆく人間ですし、二年後にはどうなっているかわかりませんし、さらに追加で4年間地獄のような日々が続く可能性もありますから、この際日米同盟解消を主張されたらいかがかと思いますね。軍産複合体奴隷の読売にはできない相談でしょうけど。

さて、本題はそこではなくて、北朝鮮の方です。こうありますね。

だが、北朝鮮は20日、米朝協議が停滞しているのは米国が一方的な非核化を要求しているためだと非難しており、米朝交渉が行き詰まっているとの見方が強まっていた

って、あんた。こんな大事なことを読売さんは報道しなかったわけですよ。なぜでしょうかねぇ。。。この件はこちらに書きましたけど。北朝鮮の当然の声明

米国は理解せねばならぬ、朝鮮半島非核化の適切な意味をである。
そしてまた、地理学を学ぶべきであろう。
朝鮮半島と言うとき、そこには我が国も含まれるが、
それとまた韓国全体も含むのである。
そこに米国は侵略的軍隊と核兵器を置いているのである。
朝鮮半島の完全な非核化と言うとき、
その意味としては、すべての核脅威の排除である。
北のみ、南のみではなく、
朝鮮半島に近接する地域もである。

北朝鮮の言うことは極めて論理的です。これこそが米朝会談で合意されたことに間違いありません。

そして、合意内容である「韓国からの米の核の撤退」については、偽メディア達はほっかむりを続けているわけです。読売さんでも、この重要な北朝鮮の声明を報道しなかったわけですね。

なぜでしょう?

北朝鮮の核は、我が国の安全にとっても最重要に近い懸念事項です。それが米国の出方にかかっているという声明であり、論理としてもそのとおりなんですが、一体全体なぜこんな大事なことを報道しなかったのでしょうか?そして、アリバイ作りのように、こんなところにちっちゃく載せるわけですよ。

そうなんです、この偽新聞が我が国の安全など全く気にしてもいないからなんですねぇ。軍産複合体の奴隷でしか無いのです、連中の利益のために日本国民を洗脳するための装置が読売という偽新聞なんです。

マティスの件も全く同じですよ。上っ面は、抑え役だの同盟国がだのと、ほざいているわけですが、実のところは全然違います。米国が戦争してくれないと読売は困るわけです。そして、その戦争に我が国を巻き込むことが、そもそも読売がCIAか軍産複合体か何かから指示されていることなのです。

皆様お間違えなきようお願いします。読売の正体はこのようなものです。くれぐれも読売詐欺に引っかかりませぬよう。