パペット安倍晋三による「何がなんでも辺野古埋め立て」、その2

先にパペット安倍晋三による「何がなんでも辺野古埋め立て」を書いたわけですが、一つ書き忘れたことがあるんですね。どうも、書く前には「これはこうで、あれはああで」と考えるんですが、いざ書いてみると忘れてしまうわけですよ。後になって思い出すというわけです。

それはですね、先の記事をよーく読んでいただくとわかるんです。これまでこのブログを読んでくださった方であれば、この記事の極めておかしな点に気がつくかもしれないんですが。。。どうでしょう?答えはずっと下にありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その答えは、安倍の意図について何の推測もしてないことなんです。単に玉城と安倍がこう言ったという報道になってますよね。普段の読売の報道からはありえないような(記事としては)まともなものになっているんです。ふだんどう報道しているかと言えば、ここ二週間位のものを適当に抜き出してみますと、こうですね。

いかがでしょう?

結束を固める狙いがあったのは明らかだ。

少数派に対する敵意の高まりや排除の動きが背景にあったとみられる。

米国との対決姿勢を協調し、求心力低下に歯止めを掛ける狙いだ。

「内向き」の米世論に成果としてアピールする狙いがあるのだろう。

対立と混迷が深まるだけではないか。

移設反対派の結束を固めたい、という思惑があるのではないか。

ちょっと取り上げただけでも、これだけの推測のオンパレードとなっておりますし、特定の方向に読者を誘導する狙いがあるとみられるのですが、どういうわけか、安倍にどのような狙いがあるのか書いてないんですねぇ。。。まさか、安倍みたいなあんぽんたんの言うことを真に受けているのでしょうか?

県民投票の結果は真摯に受け止めながら(沖縄の)負担軽減に結果を出していきたい。

普天間の危険な状況を置き去りにするわけにはいかない。先送りすることはできない。

など、誰がどう考えてもデタラメな言い訳なんですが。。。それとも、読売記者はこれがまっとうな「理由」だとでも思ってらっしゃるのでしょうかね?

読売の報道というのは、かように不可思議なことばかりでございます、そのうち日本昔話の一つとして語り継がれることになりましょう。

その昔、読売というウソつき新聞があったそうじゃ、民主主義を標榜しながらその実は国民という名の奴隷から搾取するための政府という名の寄生虫組織が、その奴隷達を洗脳するための役割を担っておったのじゃ。そして、政府に都合の悪いことは何やかやと事実に基づかないただの推測をして奴隷達に悪印象をもたせるようにし、都合の良いところはいくらおかしなことでも、なーんの疑問をも持たずに報道するふりをしておったそうな。

。。。みたいな(笑)いっちょう「未来の日本昔話」でもそのうち書いてみますかね、そのうち。

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Posted by ysugimura