マティス氏 事実上の更迭

読売が、まだ未練がましくマティスのことを書いていますね。戦争屋に資する将軍がいなくなって、戦争屋奴隷の読売は本当に残念でたまらないようです。

この読売の心底からの叫びがわかるでしょうか?読売は今苦しんでいます。これまで何十年間も努力に努力を重ね、せっかく日本国民の洗脳に成功してきたにも関わらず、トランプなどがいきなりすべての計画をメチャクチャにしようとしています。読売は今恐れています。これまでの自らのウソだらけの主張の瓦解の危機にあります。つまり、米軍などなくても世界平和は実現できるということです。それどころか、そもそも米軍が世界平和を乱し、世界人民を苦しませてきたことです。それを読売がお手伝いしてきたことです。

さて、トランプのシリア撤退について、読売は何度も同じことを言う割に、根本的な問いを一切発しませんね。つまり、「シリア撤退の是非」です。これについての議論は一切ありません。よっぽど都合が悪いらしいです。その話題は避け、「マティス辞任は同盟関係に障害だ」と、そこしか焦点が無いようです。それも「マティスが同盟関係を大事にする人間だから」と、理由はそこだけです。これでジャーナリズムを標榜するんですからお笑いもいいところです。

これまでのマティス辞任を残念がる記事については以下に書きました。

さて、今日の記事はこんなのですよ。

読売がまるでなーんにも情報を掴んでいないことがまるわかりですよ。公に出ている話だけでもアフガン問題だけではないことは明白なんですけど、調べて書くつもりもないようです。これは戦争屋さんと米国第一のトランプとの戦いであったわけです。そしてトランプが勝利したんですね、当たり前の結果になっただけですが。

そして、最後にこんなトンデモを書いてますよ。

米国内では、同盟関係を重視する立場のマティス氏を擁護する声が多い。

はて、誰がこんな調査をしたのでしょうか?読売さんの独自調査なんでしょうかね?調査対象は何人でどういう方法で選び、いつ行ったのでしょう?

設問はどういったものだったんでしょう。「あなたは同盟関係を重視するマティス氏を支持しますか?あるいは重視しないトランプ氏を支持しますか?」でしょうか(笑)。一切のソースを示して無いにも関わらず、「マティス氏を擁護する声が多い」んだそうです。このデタラメ記事を書いたワシントンの黒見周平には是非答えていただきたいものです。

ともあれ、この調子で今後もせいぜい頑張ってくださいね、もっともっと応援したいと思っております。