米基地の有無判断材料 プーチン大統領 平和条約交渉めぐり

昨日のプーチン年末恒例プレスカンファレンスですが、あまりに長いのでチラとしか聞いてませんでした。これですね。

 

しかし、この中でプーチンは我が国にとって非常に重要なことを言っていたんです。今日の読売でわかりましたよ。さすが、世界の読売新聞、一応ちゃんと報道してますが、あまりに小さい。小さすぎて皆さん気が付かないかもしれません。こんなんです。

 

 

別にRTで全部見れるんだから、わざわざモスクワ特派員の畑武尊が報告する必要も無いと思うのですが、ともあれこうです。

北方領土に米軍基地を設置しないという日本の確約が領土引き渡しの判断材料になるとの考えを示唆した。

「日本との平和条約締結後、何が起きるかわからない」と指摘し、日本から「答えがなければ重大な決断は難しい」と述べた。

いやいや、これ大ニュースだと思うんですが、なぜこんなに小さいんですかね?私がこれまで書いてきた通りのことを、プーチンが明確に言ってますよ。

米基地あらば北方領土無し

です。その一方で、宮家邦彦やその他のCIA奴隷さんたちは、この事実をできる限り日本国民から隠そうとしてきました。なぜでしょうか?

軍産複合体の奴隷である連中は北方領土に米軍基地を作るお手伝いをしたいからです。そのためには、日本国民などどうでも良いのです。反日売国奴であることが明らかです。

これに関しては/tag/北方領土をみてください。

明確ですよね。どんどん物事が明確になっていきますが、それに反して読売の扱いは小さくなるようです。本来であれば、ゴーンやらIWC(国際捕鯨委員会)脱退等よりもこちらの方が大きいと思いますけどね。当然でしょう、プーチンが北方領土返還の条件を提示してるんですよ?これ以上大きなことがありますかね。

ところで、IWC脱退と言えば、不思議ですよねぇ。。。これが国際的な協調の方向性であるにも関わらず、日本は捕鯨やりたくて仕方無いわけなんですが、そのためにIWCを脱退するわけですよね?

これ自体は別に構わないと思いますよ。別に私はクジラなんか食べたいとも思いませんが、「クジラを食べるのはいかん」なんていう連中も頭がおかしいとは思ってます。牛を食べるのとどこが違うのか未だにわかりません。

しかしですね、おかしなこととしては、米国のパリ協定離脱は批判するのに、日本のIWC離脱は非難されないんですかね。ほんとに何でもかんでもご都合主義なんですよ。都合の良いときだけ「国際的枠組みを乱すのか」みたいなことを言い出し、都合が悪くなると黙ってしまうわけです。本当にこういったダブルスタンダードがしょっちゅう見られますね。一体全体どういう枠組みの思考回路をされているのかわからんのです。

あとは日産ゴーンですが、こちらもどうでもいいですね。何らかの裏があるのはわかってます。陰謀論者はいろいろ言うようですが、私はもう信じませんので、こちらもどうでもいいです。しかし、何らかの裏があり、東京地検とメディアが一緒になって盛り上げているわけですね。そんなの、もはやまるわかりですよ。

さて、プーチンはカンファレンスのどのあたりで北方領土のことを言っていたのでしょうか?ちゃんと見ないといけませんね。