プーチン平和条約で戦争屋奴隷さん達涙目の巻

2018年11月19日

なぜかプーチンとの会談で突然安倍が平和条約を結ぶと言い出したそうですね。これで、戦争屋さん、あるいはグローバリスト奴隷さん達はもう涙目です。以前にこの件について、いくつか書きました。

まぁ、要するにですね。プーチンにとっては、北方領土を返してそこに米軍基地を作られては困るわけです。一方で戦争屋・グローバリスト奴隷さん達、特に宮家邦彦とかいう悪質極まりない売国奴や読売などは、米国戦争屋さんのために米軍基地を作ることしか眼中になく、日本国民のことなど、特に北方領土を故郷とする人達のことなどこれっぽっちも考えちゃいませんから、プーチンの平和条約には反対するわけです。

特に「安倍は東方経済フォーラムにおいて強力な愚か者を演じる」の翻訳の通り、安倍などというものは所詮傀儡にすぎませんから。しっかりこんなことを書かれてしまってるわけですね。

本当に問題となることは、直接的にセルゲイ・ブリルヨフ(ロシアTVジャーナリスト)のプーチンに対する質問によってもたらされた:二人のリーダーは、ロシア側の千島列島についての心配を議論したのかということだ。もし、これを日本が持つことになれば、もう一つの米軍基地の配置場所になるだろうことである。特に対弾道ミサイルユニットが配備されることだ。プーチンは(それについて議論を)したと言った。しかし、安倍は平和条約締結には障害物だとして無視した。

(略)

言い換えれば、ロシアはその許容はしない、日本が米国およびペンタゴンの偽装であるとロシアがみなす限りはである。そして、フォーラムでの安倍はパフォーマンスで、またも示したのである、そのワシントンにいる主人への服従をだ。つまり、彼にとっては、いかなるロシアとの取引よりも、核の傘がより重要だということだ。

ところが、なぜか突然安倍が平和条約結んでもいいと言い出したわけですよ。つまりこれは、

北方領土に米軍基地作らなくてもいい

ってことです。何が起こったんでしょうか?陰謀論者に言わせると、トランプによって軍事ファシスト達の力が弱まったとか何とか言うところでしょうけど、そんな証拠は一切ありませんし、想像に過ぎませんね。

しかし、北朝鮮と同じく何かは起こっているのでしょう。宮家邦彦や読売といった奴隷達はもはやパニック状態でしょう。さて、今日の読売の紙面ですが、こんなのでした。

で、この経緯として嘘つきの読売があげているのは、これまた大うそつきの安倍の父親の話ときました。死の直前の安倍晋太郎の思いを受けて、「平和条約締結をやり遂げないといけない」と安倍は言ったんだそうです。

嘘つきですね

んなら、東方経済フォーラムで即座に拒否したのは一体何だったんでしょうか?毎度毎度こいつはウソばかりついてます。

さらなるウソにも注目ですよ。

日本政府内には「領土問題の棚上げを狙ったもの」との疑心も芽生えた。

だが、首相は「年内」と期限を名言した点に着目し、プーチン氏に問題を進展させる意欲があると感じとった。

なんで年内が期限だと進展させる意欲があると判断できるのか、全く謎です。さっぱりわかりませんよ。まるで論理もなく、説明にもなってません。

ともあれ、日本政府も安倍も、安倍応援団の奴隷達も、本当のことを全く言わないので、普通の人にはさっぱり何もわからないようになってますね。本当はこうです。

本来、返還前に平和条約など締結するつもりはなかった。なぜなら、それでは米軍基地が作れなくなるからだ。しかし、どういうわけか突然、それでもいいという上からの指示があったがために安倍は同意したのである。しかし、奴隷連中はこのことを一切国民に知られたくないがために、またもや適当なウソをついているのだ。

論理的に考えればこれ以外ないんですよ。

読売様、今後も楽しい見え見えのウソを期待しております。よろしくお願いしますね。