自民下村の画策する改憲の正体

何度も書いてるんですが、私は改憲に大賛成であり、安倍よりもむしろ石破の方に近いですね。自らの国は自ら守るのに賛成しますが、しかし現在の安倍による改憲の画策というのは、明らかに全く違いますので反対です。

安倍の目論見を簡単に言えば、まず戦争が嫌になった米国民の代わりに戦争させるということであり、もう一つは緊急事態状況により好き勝手な権力を得るということですね。こんなことは誰が考えても明らかなんですが、どうして皆さんわからないんでしょうかねぇ。。。

で、そんなウソだからけの安倍改憲に資するために、取り巻き奴隷の自民党の皆さんもいろいろ画策しております。全くご苦労さんなことなんですが、しかしですね、読めば読むほどおかしなことがでてくるんですよ。本日の読売のこの記事です。

これパッと見て不思議に思いませんか?こうですよ。

改憲「教育」前面に

自民 9条より支持得やすい

するってーと何ですかね?まず「改憲」が先にあって、その中身は何でも良くて、国民が賛成しそうなものなら、何でもそのエサに使うってことですよね?完全にその目論見を告白しちゃってますよね、このバカとバカ記事では。

まず改憲ありきなんですよ。なぜでしょうか?その理念などどうでもいいんです、改憲できればそれでいいんです。

おかしいですよね、何かぷんぷん匂いませんか?この連中は「教育」をエサにして何を狙っているのでしょうか?

それにですね、こういう疑問は読売記者は浮かばなかったのでしょうか?お笑いですよね?

憲法に書き込めさえすれば、どこからともなく教育予算がやってくるのでしょうか?

馬鹿げてますね。読売と下村には是非とも答えていただきたい疑問ですよね。ネトウヨの方はこんなバカげた話を問題にしないんでしょうか?年がら年中、「自己責任だ」とか「財源はどうなるんだ」とかのたまっているわけですが、こういったことは問題にしないんですけど、なぜでしょう?あぁ、そうですか、完全洗脳されてるからですね。

この下村の言も、それを報道する読売も、国民洗脳のためにやってるわけです。それが明確にわかる事例ですよ。

いや素晴らしい!この調子でどんどん皆さんをますます洗脳していっていただきたい。切に願う今日この頃です。ニッポン人の完全奴隷化の日も近いですね、これは。

ではまた次回。