学者とは名ばかりの気候変動プロパガンディスト田中明彦先生

本日の紙面なんですが、政策研究大学院大学長の田中明彦先生です。ほぼ戯言しか書いてないので読むべきところなど全く無いんですが。。。というのも地球温暖化・気候変動などというものは、でっち上げでしかないからですね。

ただ、国連がどうした、中国・米国がどうした、日本がどうしたという話題を出していることからして、これもまた戦争と同じく「恐怖を煽ることによって皆を従わせるためのお話」であることが良く理解できますよね。

しかし、私が書きたいのはそこではないんです。ともあれ、紙面としてはこんなところです。

面白いですよね、この人物がいかにして読者を誘導しようとしているかです。

激しい寒波があるのだから地球温暖化は進んでいないのだろうと思いがちだが、むしろ気候変動の結果、気象の揺れ幅が大きくなっているとみるべきである。

おっしーい!ただのご意見です。科学ではありません、その前後は具体的な数字を示しているにも関わらず、結論はただの感想で全く何の根拠もありません。

こうやって皆さんを誘導していくわけですね、連中のやり方が良くわかる事例です。さらに二枚目も同じです。

昨年夏の日本周辺の異常気象や、この冬の世界各地での異常気象とも無縁ではあるまい。

どうなってるんですかね?その前は、「産業革命の時代と比較して1度程度高くなっているといわれる」と、おそらくは事実らしきものを出してきているんですが、それを受けて無縁ではあるまいと、これまた単なる推測になっちゃってます。これで学者だというんですからお笑いです。もしかして、学者ではなく「田中明彦」という名前のお笑いチームなのでしょうか?

この程度なんです、気候変動・地球温暖化を喧伝する連中というのは。ただの推測や感想でみなさんを脅し、いかに従わせるかがこういった人々のテーマとなっております。

だからこそ、学長などという地位に登りつめることができるんですね。これをしっかり肝に銘じていきましょう。しかし読売も読売で、よくこんな文章にOKが出たもんですが。。。あぁ、そうですか、どうせ中身の無いプロパガンダ新聞だからですね。

ということで、せいぜい地球温暖化・気候変動を頑張ってください。まるで嘘っぱちであることは、もうそろそろ明らかになってくるでしょうね。昨日はNASAの気候学者が疑念を表明したというニュースも出てきましたし、この連中の詐欺行為が白日のもとになる日もそう遠くはないでしょう。

あぁ、また本日もシリア政府による化学兵器攻撃が嘘っぱちというニュースは出ていませんでした。いつになったら負けを認めてくれるのでしょうか?

この「戦争」が終了してからですかね?大本営発表専門の読売その他のメディアは、敗戦するまでは「お国のために」つき進むつもりなのでしょうか?どうもそうらしいですね。