2017/1/11 トランプ・プレスカンファレンスのウソ

2018年10月12日

風疹対策 本腰入れてでも取り上げましたように、読売という反日売国スパイ新聞は、製薬業界の儲けのためにはしつこくキャンペーンをする一方で、製薬業界に都合の悪いことは一切国民から隠そうとします。

その手口は、あまりにあからさまですから、どなたでも丁寧に見ていけばすぐにわかりますよ。どれほど厚顔無恥な連中であるか、ある程度見ていけば確信にいたります。さて、2017/1/11の大統領就任前のトランプのプレスカンファレンスについてもウソをついていたんですが、残念なことに紙面を保存していませんでした。しかし、調べてみたら近くの図書館に当時の新聞があったのでとってきました。見てみましょう。

一面に出ている「要旨」としては、以下です。

紙面中程に出ているものは以下です。ちょっと読みにくいんですが、おおよそわかると思います。

では、トランプは実際には何を言ったでしょうか?以下が実際の映像ですよ。長いので、字幕省略しているところもあり、最後まではつけていませんが。

 

 

トランプがしゃべってるのは、5:57からですね。14:00あたりまでです、その後Q&Aが25:00までです。その後に会社を息子達に渡すための会計士か何かの女性がでてきます。

トランプが事前に用意していた話、14:00まで。

トランプが強調したいこととしては、事前に用意していた話の14:00までであることは、当然ですよね。それ以外はQ&Aの中でてきたものです。適当にタイトルをつけて見ていきましょう。

偽ニュースが攻撃しています。

ありがとう、とても馴染んだテリトリーでのニュースコンファレンスです。
ここでおおよそ毎日やっていましたから。
おそらくニュースカンファレンスによって勝利できたのだと思います。
来ていただいて感謝します。
中止したのは、正確なニュースが流れなかったからですが、しかし、
感謝したいと思います。
今日来ていただいた、たくさんのニュース組織の方に。
皆さんは、そのナンセンスが、おそらくは諜報機関によって流されたものだとわかっているからです。
わかりませんが。
たくさんの汚点のある諜報機関です。
その歴史において、事実としてたくさんの汚点です。
こういったことは全く記述されませんからね。
認められたことも無いし、公開されたこともありません。
しかし私はたくさんのニュース組織の方に感謝します。
いくつかのところは、数年に渡り私に対して不当な扱いをしてきました。
[00:07:00]——————————
特に二つばかりです。
そして彼らはいま「偽ニュース」に強力に反対しています。
実際に、こういったことが書かれています、主には一つの、
一つのグループで、一つのテレビ局です。
ですから、それについて補足したいと思うのです、お集まりいただいた皆さんに対して。
私はニュースに対し、非常な敬意を持っており、
出版の自由に敬意を持っています。
しかし言わねばならないこととしては、
いくつかのニュース組織は、言いっぱなしなのです(?)
もちろん皆さん非常にプロフェッショナルですよ、
信じられないほどのプロです。
私は皆さんのことをそう思っているのですよ、良いですか?

大きな自動車会社が来ます。

この二週間のあいだに素晴らしいニュースがありました。
極めてアクティブなものです、あなた方流に言えば、この国にとって経済的な、というところでしょう。
自動車会社が来ます。
大きなニュースが二週間ほどで飛び込むでしょう。
昨日お読みになったでしょうけれども、中西部に(工場を)建設しようとしている会社のことです。フィアット・クライスラーです。
[00:08:00]——————————
巨大な工場が建設されるのです。
他国ではなく、我が国に。
彼らはメキシコへの数十億ドル規模のプランを中止しました。
そして、ミシガンに行きます。
そして、既存の工場を大幅に拡張します。
あらかじめフィアット・クライスラーに感謝します。
GMがそれに続くことも望みます。
その他の方、企業もこれに続くことを望みます。

製薬企業が儲けすぎています

製薬企業にも戻ってきて欲しいのです。
我々の製薬業界は悲惨なものでした。彼らは左と右から離れようとしています(?)。
彼らは薬を供給していますが、おおよそここでは作っていません。
他に行うべきこととしては、新しい入札手続きを作るということです、製薬業界に対する。
彼らは、好き勝手なことをしながら罪を免れているからです(getting away with murder)。
(訳注:イディオムとしては上のような意味だが、直訳すると「殺人の罪を免れている」となる)
製薬業界はたくさんのロビイストを抱えています。
そして力も。
そして、薬についてはほんの小さな入札しかないのです。
[00:09:00]——————————
世界中の薬の多額の購買者に関して。
そして、我々は適切に入札をしているとは言えません、ですから、入札を開始すれば、
すぐに、数十億ドルを浮かせることができるでしょう。
これを他のたくさんの業界でも行います。

航空機を良くします

私は将軍や提督との大きな付き合いがあります。
F-35戦闘機に関わっている方々です。お読みになったことがあるでしょう。
それらは途方もなくスケジュールが遅れ、数十億ドルの予算超過を生み出しているのです。
私はそのようなことを好みません。提督も将軍も空想的なのです。
私はそういうことがわかっています。
ですから、我々はF-35プログラムについて思い切ったことをするつもりです。
おそらくF-18プログラムも。
そしてコストを大幅に下げます。
そして航空機をはるかによくします。
競争をさせるのです、至極まっとうになります。
ですから、これに非常に打ち込んでいます。

仕事を生み出そうとしています

他にも、
ジャック・マー(アリババ創業者)がいます。
[00:10:00]——————————
他にも素晴らしい人々がこちらに来ています。
とてつもないことをやろうとしています。
この国ですごいことをです。
彼らはとても興奮しています。
もし選挙が今日のような結果でなかったら、
彼らは私のオフィスにはおらず、
誰か別の方のオフィスにおり、他国で建設やその他のことをしていたことでしょう。
ですから、偉大なスピリットが現在進行しているのです。
そのスピリットとは、多くの方が私に言うのですが、今までに見たことの無いものだと。
我々は仕事を生み出そうとしています。
私は、神が生み出した中で、最も偉大な仕事プロデューサーになると言いました。
本気です。
私は懸命にそれをやっています。
我々には、少しばかりの運などの他のものも必要ですが。
しかし、我々はリアルな仕事を行っており、それに誇りを持っています。
まだそこには到達していませんが。
私は就任を首を長くして待っています。
素晴らしいイベントになるでしょう、我々には偉大な才能、とてつもない才能があります。

[00:11:00]——————————

これはムーブメントなのです

すべての隊は、
ほとんどは軍隊の異なるセグメントからやってきていますが、
いくつかの隊は数年にわたって素晴らしい活躍をしたと。
エレガントな日になるでしょう。20日は何か特別な日、とても美しい日となるのです。
そして大変な数の人々が来るでしょう。
これはムーブメントなのです、世界がこれまでに見たことのないムーブメントなのです。
多くの方々は期待もしていなかったムーブメントなのです。
投票では、いくつか適切でないことがあったとはいえ(?)
多くは期待していなかったのです。
11月8日は美しいシーンでした。
多くの州が私の票になっていくさまは。
我々はそれらの州に報います。
これらの州では多くの仕事がもたらされるでしょう。
そして多くの安全と。

退役軍人は不当に扱われてきました

退役軍人にとっての多くの良いニュースです。
退役軍人と言えば、
[00:12:00]——————————
私は今日復員軍人擁護局の局長、David Sheltonとのアポイントをとりました。
その後ニュースリリースを行う予定です。
デービッドに関していうと、彼は素晴らしいです。
彼は本当に偉大な仕事をするでしょう。
私が行ったコミットの一つとしては、我々の間の困難を取り除いたことです。
我が国の退役軍人の状況といえば、彼らはこれまで不当に扱われてきました。
彼らは15,16,17日も列にならぶのです。
あるケースでは、小さな初期ステージのガンにかかかり、
医者にかかれないのです、医者にかかった頃は終末医療です。
そういったことが起こっています。
ですからデビッドは素晴らしい仕事をしています。我々は、デビッドを手伝う幾人かの方ともお話しをします。
我々は世界的に素晴らしい病院のいくつかを持っています。
それらを復員軍人擁護局と連携させます。
クリーブランドクリニックとか、メイヨー・クリニックとか、
あといくつかですね。
彼らとこれらの病院を取り持つようにします。
[00:13:00]——————————
これらは最高級の病院ですから。
彼らは偉大な医師と共にやっていくことでしょう。
ドクターToby Cosgrove はご存知のようにクリーブランドクリニックですが、
非常に乗り気です。
Perlmutter も非常に乗り気です(?)。
ビジネスでも偉大な男です。
我々は退役軍人の困難を取り除こうとしています。
私はこれをずっと約束してきました。
そして私自身も強く感じているのです。
デビッドに関する情報を得られるでしょう。
彼がやっている仕事に感銘を受けると思います。
我々が待ち望んできたことです。我々は少なくとも100人の方にインタビューしました。
幾人かは良好、幾人かは不良。
しかしたくさんの才能があります。
我々はこの当選後、時が立つにつれて、困難が除去されてきています(?)。
困難が除去され、善に向かっているのです。
退役軍人がひどい扱いを受けてきましたから。

読売が決して取り上げたくないこと

特にトランプは退役軍人が不当に扱われていることに、より多くの時間を割いていることが明らかですが、読売は一切取り上げていません。この2017/1/13の紙面では、かなりのスペースを割いてこのカンファレンスを報じていますが、これほどトランプが時間をかけているのに、読売はほんの小さくさえ掲載していないのです。読売のデタラメぶりが良くわかります。

「弱者に対する思いやり」が大嫌いなのが読売新聞です。ひたすら強者の利益のみを追求するために弱者を洗脳するのが連中の身上というものなのです。

そしてもちろん、製薬企業が儲けすぎというトランプの批判も一切報じません。

製薬企業の横暴を日本国民には決してしらせず、無意味な「薬」とやらを日本国民に買わせ、大儲けさせることが読売の使命なのです。

製薬企業が不当に儲けるお手伝いをし、日本国民に不要なワクチンを打たせる一方で、読売はこんなキャンペーンを展開しています。「社会保障が大変な状態だから国民負担増をせよ」というのです。まさに連中のデタラメぶりがわかるというものですね。