大変だ!韓国がまた悪さをしている!

ほんとに読売って面白いですよね。しかし、私がこんなに読売をおすすめしているのに、「購読することにしましたー」って人が一人も現れないのは一体なぜなんでしょうか?絶対に人生を無駄にしてますよ、このスバラシイ新聞を読まないというのは。本当に是非とも、いますぐに購読申し込みをしていただきたいものです。ともあれ、本日のヒットはこれでした。

要するに、韓国政府には、国際的な「対馬海盆」という名前を「鬱陵海盆」に変更したいという意図があり、英語論文にその名前を使ったものがどんどん増えており、その著者は韓国学者か一部中国学者だというわけです。

正直どうでもいい話なんですが、読売の夏休みの宿題としては早すぎる自由研究課題としては「大変良く調べました」の○をあげても良いという程度ですね。

何しろ、Google Scholorにおいて、「対馬海盆」もしくは「鬱陵海盆」を検索して、その著者がどこの国なのかを調べたらしいですから、これは大変な努力と申せましょう。

で、まぁ、この記事の意図としてはですね、韓国嫌いのネトウヨさんにアピールするねらいと思われますね、どう考えても。そうか、やはり読売は愛国者だのだなどという誤解を与えるべく、媚を売ってるわけです。そこんとこわかってあげてくださいね。

正直申し上げて、海の底を何と呼ぼうがどうでも構わないんですがね。くだらないことにこだわり、肝心のことを一切報道しないというのが読売クオリティでありますからして、皆さんもしっかりと覚えてください。

これこそが読売クオリティ!

しかしですね、思ったんですよ。ここで誰しもが疑問に思わねばならない点として、絶対にこの疑問を発しなければならない点です。何だと思いますか?答えを見る前に考えてみてください。つまり、韓国政府は公式名である「対馬海盆」を無視し、「鬱陵海盆」に変更したがっているわけです。韓国の研究者は、その政府の意図を忖度し、論文には「鬱陵海盆」を使うというわけなんですが、そもそもの問題は何でしょう?答えはずっと下に書きますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで、答えとしては、学者が独立ではないことです。政府の言いなりであることです。これ前回も見ましたよね。韓国ではメディアも政府の言いなりだと、そう読売は主張し、今回は学者も政府の意図通りのことをやっていると主張されているわけです。

するとですね、そもそもは、メディアも学者も政府言いなりであることが問題だと主張せねばならないはずです。すると、当然このような疑問が出てきます。日本ではどうなのか、メディアも学者も政府言いなりではあるまいか?

ですよね?もし、日本ではメディアも学者も政府とは無関係、独立して真実を追求していると言えるのであれば、それだけでもう韓国になど勝ってるんですよ。より自由と民主主義が進んでいるということです。韓国のような後進国とは違うんだと言えるわけです。いくら学者が「鬱陵海盆」の論文を量産しようが、それは単に自由と民主主義の無い後進国で政府言いなりの御用学者がやってるだけのことですからね。

しかし、読売は決してこんな考察はしません。なぜなら、所詮こんなものは夏休みの宿題程度に過ぎず、また自らが政府言いなりのメディアであり、そこに登場する「学者」連中もまた、言いなりの御用学者でしか無いからなんですよ。だから、こういったことは決して考察できないのです、連中には。

どうでしたでしょうか?読売の魅力を存分にわかっていただけたでしょうか?次回も読売の魅力をお伝えすべく頑張りますので、ご期待くださいね。ではまた。