ジャパンハンドラー、アーミテージ君の言い分

2019年1月21日

読売には、おそらくですが、二ヶ月に一度位はジョセフ・ナイもしくはリチャード・アーミテージ君の論説が掲載されると思いますが、今回はアーミテージ君の巻でした。こんなのです。

まぁ、要するに軍産複合体奴隷の読売が同じく軍産複合体のスポークスマンのアーミテージを使って日本の奴隷達の洗脳にまたも邁進してるだけなんですがね。

しかし、面白いことは、この「トランプ流統治 同盟軽視 危機作り出す」というタイトルです。

二枚目の冒頭にこうありますね。

トランプ大統領は、日本を含む同盟国の重要性を歴代大統領の誰よりも軽視しているようだ。同盟国への蔑視は、シリアとアフガニスタンからの米軍撤退を各地域の友邦や軍事協力関係にある国と協議せずに決めたことが明示している。

読売がこれまでさんざん言ってきたことと一致してますね。当然ですよ。上から「こう言え」と指示されていることですから。

なんとわかりやすい人達なのでしょうか、オリジナルの発想など一切無いんです。まずは上から言われてることがあり、それにいかにして肉付けをしていくかに過ぎないんですね。

このトランプによる「シリア撤退」というテーマについては、「同盟国軽視と非難せよ」と言われているわけです、とってもわかりやすいんですが、その一方で「何で?」と思うのは私だけではありますまい。

まず第一に、シリア駐留の必要性については一言も無いんです。そうですよね、国際法にも違反しており、シリアから見れば侵略者ですからね。そして、米国議会の議決も経ておらず米国憲法にも違反してますから、全く言い訳ができません。

シリア駐留の正当化など一切できないので、そこは無視して、「同盟国軽視だ」と、こうくるわけですよ。

しかし、その同盟国とやらは、トランプがシリアから出たがってることを12月になるまで知らなかったのでしょうか?これは読売さんとアーミテージさんに是非ともうかがいたいものですよねぇ。。。

トランプは大統領以前にシリア駐留には疑問を呈してましたし、これが公約だったかどうか今わかりませんが、2017、2018年共に春頃にも「撤退する」と言ってますよね。私のような一般人でも知ってることなんですけど、同盟国は寝耳に水だったようですねー、極めて不思議なことですよね。

ま、ともあれ、このアーミテージ君の論説というのは、アーミテージ君自身がその下僕であるところの軍産複合体の意に反するトランプを非難し、そして日本の奴隷達には、「米国の代わりに軍需産業に貢献しろ」というだけの中身の無い内容になっておりますね。なんといっても、

日本、米国の役割担う時

ですからね。しかし、お断りしますよ、こんなハゲのクズの言うことには、我々は決して従わないのです。我が国は平和を愛する国民から構成されており、米国の侵略戦争の肩代わりなどいたしません。

最後の方ですが、おそらくは読売を読んでるネトウヨさん達へのリップサービスでしょうね。日本の重要性だの、安倍首相がますます指導者と目されているだの、防衛計画の大綱が称賛に値するだの、四苦八苦して「ヨイショ」しておりますよ、御自身がお使えする軍産複合体の儲けのためにですね。

本当に気分の悪くなる輩ですね。それでは本日はこの辺で。。。

 

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Posted by ysugimura