トランプの国家緊急事態に読売は死んだふり

トランプが国家緊急事態を宣言するかもと言ってるのに、読売の報道はほんのわずかになっております。昨日の紙面はこれですね。

これよりも「プラスチックゴミと戦うオランダ青年」の話の方に紙面を割いてました。本日は、黄色ベストの動員数が年末の3万から5万にぶり返した云々を小さく出しましたが、大きく出してるのは、インドかどこかで森林伐採と戦う人の話ですね。

それにしても、森林伐採と戦うなら、ブラジルあたりで食肉のために熱帯雨林がどんどん伐採され、しかも化石燃料よりも食肉牛の方が温暖化に寄与してるとの国連の報告もあるのに、そんなことは一切無視です。都合の良い部分だけ、おいしいとこだけ、洗脳したい部分だけ報道するのが読売の使命ですから(もちろん温暖化なんて嘘っぱちですけど)。

さらに本日の一面と社説としては、「70歳まで働け!」特集です。何度も何度も同じことを言ってます。本当にテーマが同じなんですよ。「わかった、うん、国の財政が大変だし、年寄りも我慢するか」と納得、いやいや既に洗脳されている人に対しても、ダメ押しのように何度も何度も吹き込みます。これも洗脳装置読売の使命となっておりますし、これをすることによってどこからかご褒美がたんまりと出るのでしょう。あくまでも私の推測となっております。根拠ありません。

さて、トランプの緊急事態宣言については、昨日の上記の小さな記事のみで、本日は一切無視です。ふつー解説すると思いませんか?米国の法制度や大統領がNational Emergencyを宣言するとどうなるのか、壁がどの程度重要なのか、民主党はなぜそんなに反対なのか。ごくごく普通の人間にとっても疑問はつきないわけです。

しかし、よっぽど都合悪いんでしょうねぇ、一切何も解説してくれません。こんな新聞で世の中がわかったような気になってる人間が多いわけですが、おかしいですよね。

再度ですが、我が国の同盟国であり、我が国防衛の頼みの綱である米国の大統領が国家緊急事態を宣言するかもと言ってるんですよ。わけがわからんですね、この新聞は。そんなことより「70歳まで働け」ですよ、笑っちゃいます。

さて、トランプは何と言ってるかと言えば、こうですね。

読売さんはなんですかね、この問題が些細だとみなしてるんでしょうか。何度も言いますけど、これ日本に置き換えればどうなるでしょう?地続きの大陸から麻薬や人が入り放題でも読売さんは放置するつもりなんでしょうかね?するってーと、やっぱり私がこれまで何度も言ってるように読売さんが反日売国奴であることは間違い無いところでしょうね。

そして、民主党は一体全体なぜこんなことに反対するのでしょうか?全く筋が通らない話なんですが。

トランプは上の記事で「安全保障の問題だ」と言ってますが、どうでしょう?例えばネトウヨの方々は「既にチョーセンジンのスパイがたくさん日本に入り込んでる、危険だ」などと良く言われてるようですが、こんなふうに日本も国境大開放ウェルカム状態になってもいいとおっしゃるわけでしょうかね?どうもそうらしいです。すべてダブルスタンダード、これはこれ、それはそれということでございましょう。

この調子で愛国のふりをしてどんどん売国していってください。似非愛国者の皆様を応援しております。