渡邊裕子の所属したユーラシア・グループの正体

前回の御用誌Business Insiderのカバノー記事でとりあげたBusiness Insiderの執筆者、渡邊裕子のプロフィールにはこうあるわけです。

渡邊裕子(わたなべ・ゆうこ):ニューヨーク在住。ハーバード大学ケネディ・スクール大学院修了。ニューヨークのジャパン・ソサエティーで各種シンポジウム、人物交流などを企画運営。地政学リスク分析の米コンサルティング会社ユーラシア・グループで日本担当ディレクターを務める。2017年7月退社、11月までアドバイザー、2018年は約1年間の自主休業(サバティカル)中。

このジャパン・ソサエティーという団体ですが、Wikipediaにはこうありますね

ジョン・ロックフェラー3世(英語版)からの大きな寄付を受けて、ジャパン・ソサエティーはジャパンハウスを建設し、1970年代から1980年代にかけて展覧会、日本の伝統古典音楽・舞踊の公演、映画上映、語学プログラム、一連の講義などに事業を拡大した[6]

いや、何の問題もありませんけどね。ちょっと引用してみただけです。

そして、ユーラシア・グループという会社なんですが、こちらになります

日本語版では見つけ出せないんですが、こういうのがあります。

Evan A. Feigenbaum, Former Deputy Assistant Secretary of State and Senior Fellow at CFR, joins Eurasia Group

エバン・A・フェイゲンバームという方です。この方はタイトルにもあるように、元国務省次官補でして、さらにCFRのシニアフェローとなってますね。実際に、「エバン・A・フェイゲンバーム」を検索してみますと、出ました。フォーリン・アフェアーズ・リポート2013年6月10日発売号にお書きになっておられます。我が安倍ジョンウン氏も登場する号です。

さらにこちらにもですね。

そしてユーラシア・グループ設立者の政治学者イアン・ブレマー氏の方は、もっとたくさん書いてますね。

こちらです。

そして、こんな人物だそうです。24歳でスタンフォードの博士号を取得した天才が裸一貫から世界最高の会社を作るまで

 いや~、いかがわしい。いや違ったご立派な方のようですね。

で、本題の天下のウソつき渡邊裕子についてですが、こんなところに顔を出されてますね。ウソばかりついて、どんな分析ができるのか不思議ですが。。。これは2017/3のものです。

「『Gゼロ』―リーダーなき世界と地政学リスク―どうする日本?」

質問:いつアメリカ国民はトランプ氏に見切りを付けるのか?弾劾に進むタイミングは?
回答:トランプ氏への失望が広まるにつれて弾劾の機運が高まるのは確かだが、弾劾は基本的には司法手続であり、違法な行為があるか、それをどこまで追及するのかが問題。違法な行為がない限り、過激な発言をするからという理由だけで辞めさせることはできない。

いや、まだ2017/3なんですけど。就任してから二ヶ月しかたってませんね。

質問:短期間にユーラシア・グループが成長できた理由について。メディア戦略がよかったのか?もしくは組織の期待値が高いのがよかったのか?
回答:日本においては前述のとおり、メディア業界の特殊な面があり、ここをうまく突破できたことが追い風になった面はある。また、イアンは特にサウンドバイト(テレビやSNS向きの短い言葉で国際情勢を簡潔に語ること)がうまく、国際政治学者というと難解・退屈なイメージが多い中、日本人に受け入れやすかったのではないのか。

まさか。。。ウソですねこれは。イアン・ブレマーやエバン・A・フェイゲンバームの行動を見ればわかることです。

私の想像としては、リスクコンサルタントと称してCFRの意図する方向に持っていくための、いわば隠れ蓑団体でしょう。CFRはごちゃまんと金持ってますから、そのポリシーに資する団体を持ち上げることなど造作も無いことでしょうね。本当にいかがわしい連中ばかりです。