偽ニュースを問題視する元祖偽ニュースの読売

本日の読売紙面にこんなのがありましたよ。子供さん向けですね。

いやー、これだから読売はやめられないんです。御自身が徹底的な偽ニュースで戦後数十年間日本国民を騙しに騙してきたくせに、もはやネットにあふれる情報によって、日本国民をご自分の偽ニュースで洗脳するという神通力に陰りが見え始めたようで、しきりにネット情報を攻撃しています。

その援護射撃をまた、いわゆる御用学者さんが行なっておりまして、微笑ましい限りでございます。

さて、ここでは「フェイクニュース~偽ニュース」という言葉を使っておりますが、遅れてますねぇ。。。もはや「フェイクニュース」という言葉は、読売のような絶滅寸前の、ウソだらけのいわゆる主流派メディアに対して使われるのが、世界的潮流となっておりますからね。

さて、中身ですが、読売はこの件が本当に大好きのようで、何度も何度も取り上げますね。「ローマ法王がトランプ支持」です。こうありますよ。

トランプ氏は接戦のすえ、大統領になりましたが、こうした偽情報が結果に影響した可能性もあります。

まさに偽ニュースですね。何の根拠もありません。このニュースがどの程度ひろまったのか、有権者がこのニュースに接してどの程度考えを変えたのか、何の定量的な考察もありません。単に「可能性」を示唆して、読者に悪感情をいだかせようと必死です。こんなのがニュースと言えますかね?まさに偽ニュース読売の面目躍如といったところでしょう。

こういった御自身に都合のいいニュースは取り上げ、想像をたくましくする一方で、御自身に不都合なことは一切とりあげません。例えば、新聞・テレビが報道したくない最近のニュースなんてのは重大ニュースなんですが、一切報道しません。まさに読売が偽ニュースと言われるゆえんです。

そしてこうですよ、

これまで多くの人は、新聞やテレビでニュースに接してきましたが、誰でも手軽に情報発信できるネットが身近になり、真偽入りまじった情報があふれるようになりました。

これは偽ニュース読売の都合の良い言い分でして、真実はこうなのです。

これまで多くの人は、主流派の新聞やテレビといった、ごく一部の人達に都合が良いように捻じ曲げられた情報を与えられ、それが真実だと思ってきましたが、ネット上にある真実、あるいは見方、ときには間違ったニュースを見て、主流派のウソに気づくと同時に、真実を見極める目を自ら養わねばならないことに気がついたのです。

ということですね。これはニュースというものをどう定義するかにも関わってきますが、もともとこれは「武器」なんです、もともとが洗脳装置なんです。

幅広く大衆をコントロールするための武器がニュースというものなのです。

略奪者や詐欺師が、その仕事をうまく運ぶために「ニュース」を使うわけです。大衆の意識のいかんによっては、望むことができませんからね。そういった連中の道具の役目を仰せつかっているのが、読売のようなメディアであり、さらにその下で懸命に働いているのが、この専修大学の専制の武田徹先生というわけですね。

しかしすごいですよね。この紙面はまるで教室での授業に似せているわけですが、はなから御自身に都合のよい結論を与えておいて、

考え、話し合おう

  • フェイクニュースはどんな人が作るのか?
  • どうして信じてしまうのだろう?
  • フェイクニュースをなくす方法はあるだろうか?

などと、生徒の思考を特定の方向にのみ向けようとしていることがわかりますね。教育は恐ろしいものです。はなから特定の枠を与えてしまい、それ以外は「考えなくていい」ということにしてしまいます。まさに教育というものもまた洗脳であることを示しているものです。

生徒が本当に考えねばならないことは以下になりますね。

考え、話し合おう

  • どうして、ごく一部の新聞・テレビのみが広く国民にその「考え」を広められるようになっているのか?歴史的な経緯も見てみよう。
  • これらのメディアは、なぜ特定のニュースについて、一斉に全く報じなかったり、逆にとりたてて大騒ぎするのだろうか?
  • なぜ事実ではなく、ただの「感想」ばかりを流すのだろうか?
  • これらメディアに登場する、いわゆる学者・評論家と、そのニュース元のつながりはあるのだろうか?彼らの意見が、どうつながり元の利益に資するのだろうか?
  • 今ネット上の情報を「フェイクニュース」と攻撃し、排除しようとするその理由は何か?
  • ネットニュースはこれまでもあったにも関わらず、「フェイクニュース」という言葉が2016年大統領選前後に急に表舞台に登場した理由は何だろうか?

いくらでも考えつきますけどね。

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Posted by ysugimura