沖縄二紙は潰さなあかん

2018年10月2日

いかんですね、基地反対派の玉城デニー氏が勝ってしまいましたよ。もう読売も含めてグローバリスト奴隷、軍需産業奴隷の皆さんは涙目です。本日の紙面にはこんな代物が載っておりました。

これパッと読んでみて、那覇市局長 高橋宏平とあるんですが、ふと疑問に思ったのは、百田尚樹先生のおっしゃるように沖縄二紙を潰したら、その後にどの程度残るのか気になったんですよ。

で、調べてみたんです。読売自体のサイトにこんなデータがありました。これ読売が出してるもんですからね、絶対確実間違い無いデータですね。 

https://adv.yomiuri.co.jp/download/PDF/mediakit/general/mediadata2018/prefectures.pdf

 
その中の上位3紙朝刊販売部数・世帯普及なんですが、沖縄県はどうなっているかと言うと。。。いやこれ何かの間違いじゃないのかと思って懸命に目をこすってみたんですが、間違いでは無いようです。

沖縄の世帯数は63万で、第一位がタイムスで25%、第二位が新報で25%、第三位はぐっと下がって日経の0.91%、ちなみに読売は0.13%の794世帯でした。これ2017/1~6の平均とのことです。ただし、沖縄のみ、各社自社交渉部数を含めた上位三紙とのことです。

つまり、沖縄の世帯は半分が沖縄二紙で拮抗しており、半分はとってません。そして、わずかに日経や読売がいるというわけです。

特に読売は794世帯と惨憺たる部数で、これは読売関係者、政治関係者と役所図書館だけで十分まかなえる数ですね。役所を世帯にいれてるかどうか知りませんが。要するに沖縄では読売は実質的に全く読まれてません。誰もとってないわけです。

しかし、先の記事は那覇市局なんですが、こんなもんいるんですかね?誰も読んでない新聞の支局なんか。沖縄二紙の記事そのまま出せばいい話ですよ。

しかし、だからこそ百田尚樹先生のおっしゃる通り、沖縄二紙はつぶさなあかんのです。絶対に潰しましょう!

いやいや壮大な計画ですね。あと100年位たてば潰れてくれるのでしょうか?しかし、その前に読売の方がとっくの昔に潰れてると思いますけど。あと五年も持てば良い方でしょうね、読売の場合。CIA、グローバリスト、日本会議言いなりのウソだらけ「新聞」であることが、誰の目にも増々明らかになってきていますからねぇ。

またまた前振りが長くなりました。本題に行きますと、この人の言い分ですよ。まるで馬鹿げてるんですけど。

これまでも申し上げてきた通り、中国が軍備拡大を進めているのは事実としても、そのお手伝いをしてきたのが共産主義者の読売というものです。連中はトランプ関税に反対し、中国の経済成長が損なわれるなどとさんざん主張してきました。さらに、「中国の危険な食品を輸入するな」などと言うようなことも一度もありませんし、奴隷労働による中国の安い製品を輸入するがために日本の産業が損なわれている、などという主張も一切ありません。

反日売国奴である読売が中国の脅威を喧伝するのは、ひとえに軍需産業を富ませるだけの目的であって、日本人がどうなろうと構わないのです。もちろん、こんなことは明白には言いませんよ。しかし、連中の主張をきちんと見れば明々白々の事実です。これ位の論理は持ってくださいね。

そして、辺野古の基地についても同じことです。連中はひたすら沖縄県民の意思を無視して辺野古移設を推進しますが、しかし、これには何らかの裏があることは明白ですよ。私には証拠も何もありませんが、まともな思考ができる人であれば、何かおかしいと感じることでしょう。

まず、鳩山由紀夫が首相だったときに、「最低でも県外」と言ったわけですが、後にそれを翻した理由というのは、官僚から見せられた米国側の要望書なるものなんです。しかし、これがまるででっち上げだったことが後にわかったんですよねぇ。。。

要するに、官僚や読売は平気で首相や国民を騙しているわけです。事実はそういうことなんですよ、良く覚えておいてくださいね。

で、核・ミサイル開発を進めてきた北朝鮮は依然として大きな脅威だ。

なんて書いてるんですが、もうほとんどお笑いですよね、これは。同じ紙面の別の箇所で、トランプの言「金正恩からの手紙に恋をしてしまった」などと報道してるんですから。状況を全く見ず、いつまでも「ありがたい教義」にしがみついているのが愚かな読売の記者というものでございますね。

もはやカルト宗教です。そして、あらゆるカルト宗教でも同じなのですが、結局のところ、上の方で儲かる奴がいるんですよねぇ、おそらくは。その実体が何であるか私にはさっぱりわかりませんが。

しかし、まぁ、この那覇市局の高橋の投げやりな文章はなんですかね。ダメですよね、読売の記者としてこんなことを書いては。

「日本政府から、米国から、沖縄をウチナーンチュ(沖縄の人)に取り戻す」

しかし、ネトウヨさん達の沖縄憎悪を煽るためのものかと思ったんですが、しかし、後の「背景には云々」を読んでみると、必ずしもそうではないような気がします。

しかし結局は売国読売の記者として恥ずかしくないようまとめておりますね。