北方領土 安保の要

最近の話題と言えば、水道民営化、日産ゴーン、巨大IT企業を取り締まれ関係ですかね。メディアがどう報道しているのか多少の興味はあるんですが、それも予想はついているので基本的にはどうでもいいです。

安倍政権の目的は日本を破壊し、国民から巻き上げることです。もっともっと国民を奴隷化し、政府という反日売国寄生虫組織が国民の富を吸い上げることです。そして不要な人間はポイ捨てすることです。これが基本ですね。

これに気がついていない人は可哀想に、一生やられっぱなしです。うーむ、奴隷としての人生を幸せに全うするのか、はたまたレジスタンスとして正義のために戦い、苦しい人生を送るのかどちらですかね?

さて、ゴーンやIT企業はどっかから指示があってやってることですよ。でなきゃこんなに大々的に報道なんかしやしません。全く何の根拠もありませんが、しかし「こいつは詐欺師だ」という勘が働くのと同様に、感触でわかってくるんですね。

これさえ持っていない人は救いようがないんですよね。例えば「ゴーンはそんなに悪いやつだったのか!東京地検あっぱれ」なんて言う人が。。。いるかもしれませんね。さらに、巨大ITのGAFA(Google, Apple, Facebookなんだっけ?)についても同じです。

すべてがプロレスに過ぎないんです。メディアというものはただのプロレス中継なんです。政府やら何やらがフリをし、それをわかっていて中継しているだけなんですねぇ。もちろん、こんなことも直接的証拠はありません。が、間接的証拠なら腐るほどありますよね。あまりにありすぎて皆さん無視してしまうんでしょうか?

さて、本日の読売の大ヒットはこれです。

これは駐日ロシア大使のインタビューの脇の解説なんですが、彼の方は大したこと言ってません。この解説の方が衝撃的ですよ。いわく。

ロシアにとって北方領土は安全保障上の価値が高い。

ロシアは島を日本に引き渡した場合、日米安全保障条約に基づき米軍が島に展開する可能性に強い懸念を示している。

ついに認めてしまいましたよ、読売さんが。私が何度も書いてきたことですよね。

ロシアは島を返してそこに米軍基地を作られると困るんです。だから、プーチンは無条件で平和条約を結ぼうと言ったんです。

ほんの少しでも論理性というものがあれば、こんなことはすぐに分かることなんです。しかし、読売やCIA・グローバリスト奴隷の宮家邦彦などは、国民にわからぬように混ぜっ返してきました。連中は日本人の幸福よりも、米国軍産複合体の世界侵略を優先しているからです。本当に反日売国奴であることが良くわかる事例ですね。

さて、以前参照したいろんな発言を再録してみましょう。

BLOGOS:プーチン大統領の思いつき

国境策定が一つの大前提となる平和条約において北方領土の帰属問題を横において平和条約を結ぶことなどは常識的には考えれらません。

これが上から与えられたストーリーです。どこもこういう言い方をしてますね。

宮家邦彦:「無条件での平和条約」を提案したプーチン大統領の意図は?

先に平和条約をやって経済的な活動を強化して、できれば領土問題は後でやろうと。後でやるということは、下手をすればやらないのと同じですから、日本はそれではダメなのです。領土問題と平和条約は一体なので、北方領土の帰属について議論し、結論を出した上で平和条約だと結びつけているわけですよね。そのための手段として、経済活動をこれからやろうという話ですから。

はい、宮家邦彦も同じことを言ってます。

産経:「年内に平和条約」 領土棚上げ断固拒否せよ 対露外交を再構築する時だ

領土問題を棚上げすれば国境線が定まらない。互いの領土が画定しない条約は、そもそも平和条約の名に値しない。

産経も同じですね。どこも同じなんですよ。上から言われたことをバリエーションを加えて繰り返しているだけです。

しかし、ここに来て読売が認めてしまいました。最初の読売の記事を読み返してみてください。BLOGOS、宮家邦彦、産経(他にもたくさんでしょうけれども)が、読者をあらぬ方向に引っ張ろうとしていることが良くわかりますね。

これらの反日売国奴は、読者を客観的真実から引き離したいのです。その真実とは、

北方領土に米軍基地を作るつもりであれば、返還されることは未来永劫決して無い

ということなんですよ、どうかわかってくださいね。