関税応酬「どの国にも利益ない」

さて、本日の読売には、こういう記事もあったんですが、もちろん他の偽メディアは同じような報道をしていることでしょう。G20で安倍がトランプに直言したんだそうです、米中貿易制限措置の応酬を「いかなる国の利益にもならない」と。

これがわからないわけです。安倍とその御用新聞読売のいう「利益にならない」とは一体いかなる意味なのか全く私にはわかりません。どなたか教えていただけないでしょうか?

トランプは誰の得にもならないことをやり、そして議会は民主党も含めてそれをほとんどが支持し、米国民も少なくとも半分以上は支持してるでしょうね。そして、米国経済は歴史的にみても最高潮で「どの国にも利益ない」とはこれいかに???

「米国は自分勝手だ!中国が可哀想だ!」というなら、話はまだわかります。しかし、誰の得にもならないとはこれいかに?

いくら読売を読んでても、政府が言うことが書かれていてもさっぱり論理・説明が無いのです。どうして、どの国にも利益は無いといえるのかが。。。日本の羊さんの皆さんは疑問に思わないんでしょうかねぇ。。。本当に奇々怪々な話なんですが。。。

 
この日本政府と読売の「全く論理を説明しない態度」というのは、ずいぶん以前からなんです。例えば、以前に読売:貿易戦争に勝者無し、自由貿易を危機にさらすのか!というのを書きました。この当時では、「貿易戦争に勝者無し」が錦の御旗ですね。

先程書いたように米国では、おそらくは過半数といえるでしょうね、トランプの政策に賛成しているわけです。経済も好調で「得にになってない。利益が無い」などとは絶対に無いわけです。

その事実を無視して、連中が「利益にならない」というならば、この連中の言う「利益」や「勝者」という言葉は、まるで常識とはかけ離れた意味と考えるほかはありません。

そして、日本の羊さん達を騙すには、その勝手に捻じ曲げた定義を説明することなく、歪んだ定義の「利益」「勝者」という言葉を使っていると考えるほかに無いんですねぇ。。。

どうでしょうか、私の推論は?特に間違ってるところは無いと思うのですが。

で、これと同じような言葉に国益というのがありますね。昔から不思議だったんです。。。国益が国益がという人に限って、政府という組織が、国民に寄生するだけの組織であり、国民の富を取り上げ、さらには国民を殺してることはわからないらしいんです。

要するに雰囲気だけなんです。論理など一切ありません。あぁ、なんとなくそうなのねという雰囲気作りをしているだけなのです。つまりは騙しなんですねぇ。

なんのために騙すかと言えば、これは中国に資するためとしか考えられません。米中関税応酬でより困るのは中国でしょう?

安倍も読売も共産中国を助けようとする売国奴だということです。そうとしか考えられませんよね?

私の言うこと間違ってるでしょうか?本当にわからないのです。どなたかにまともな解説をいただきたいんです。

さて、自由貿易については、こんな動画もあります。米中関税は日本には無関係ですが、しかしTPPについては他人事ではありませんね。TPPがいかに日本を破壊する方策であるか、安倍や読売がいかにトンデモな売国奴であるか、このあたりを見れば良くわかると思います。

 

 

 

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Posted by ysugimura