米国の国勢調査って一体何?

本日の読売も毎度毎度ですが、全くのウソと自己矛盾にまみれていたんですが、いちいち指摘する時間も無いので、面白いと思った記事のみです。これは他のニュースからは聞いてないものだったんで紹介しましょう。米国の国勢調査の話です。

要するに、2020年に行われる国勢調査において、「市民権はあるのか?」という質問を加えるという政権の方針をめぐる訴訟で、ニューヨーク連邦地裁が「追加を認めない」という政権側に不利な判断をしたわけです。

単に「ところであんた、ちゃんと市民権あるの?」って聞くだけですよ。

そして、これを追加した場合、「移民らが」と書いてありますけど、正しくは「不法移民らが」ですよね、どう考えても。不法に入ってきてるから市民権が無いわけなんですが、読売はここんとこ誤魔化してます。

ともあれ、移民らが調査に回答しなくなり、移民がより多く含まれるとされる民主党支持者の回答数が減る影響が指摘されているんだそうです。

さらに、10年ごとの国税調査の結果は、連邦予算の配分や大統領選の選挙人数、連邦下院議員の州ごとの議席数などに反映されるんだそうです。

いやいや、もはや壁に反対する民主党、政権の国勢調査の方針に対して訴訟する連中の意図バレバレなんですが、読売はそんなこと書きません、都合が悪いからですね。

これだって、もし日本に置き換えてみれば、ネトウヨさんがひっくり返りそうな話なんですけど、何の話題にもしないんですかね?

勝手に入ってきた外国の人達が、国税調査に答えちゃうんですよ、そしてその結果が予算の配分や議席数に影響するわけです。さらに、その外国の人達が、明らかに特定の政党を応援してるのがバレバレなんです。

すごいですよね、ありえません。でも、読売はこんな記事を書いておきながら、そんなこと一切無視して論評しません。都合が悪いので。

さらに、市民権も無いのに勝手に選挙での投票だってしちゃいますよ。このあたり見てください。

これで近代国家と言えるんでしょうか?あらためて米国は無茶苦茶ですよ。こんな国ありえないでしょう、どう考えても。

 

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Posted by ysugimura