是が非でも国民に首輪をつけたい共産読売

以前から書いているように、マイナンバーの目的は二つです。

  • 国民の一挙手一投足を監視する
  • マイナンバー関連のIT土建屋に儲けさせる

特に前者については、この国が中国のような共産主義体制に向かっていることを示しており、昨日も書きましたが、その人民日報、プラウダの地位を目指して政府言いなりの洗脳のために日々頑張っておられるのが共産読売新聞です。本当にご苦労さまです!

さて、本日の社説はこんなのでした。

そもそもがおかしなことなので、どうやって奴隷達をいいくるめるか、その四苦八苦ぶりが見て取れますね。こうです。

マイナンバーカードが普及しない現状をどう改善するか

まずは問題提起となりました。ご想像の通り、

取得するメリットを実感できないとの声が多く、紛失や盗難への不安も強い

というのが国民の声です。つまり、「こんなもの持つと、かえって厄介だ。それに全然メリットなんか感じない」なんですが、おそらく圧倒的多数の声でしょうね。住民票やら何やらを毎日取るわけでも無し(笑)秘密にしなければならず、紛失もしたくないと。

ですよね。一度番号がわかってしまえば、

一生変わらないんですから!

とらないにこしたことはありません。しかしですね、読売の言うことが大笑いですよ。

政府はこうした現状を厳しく認識し、カードの普及に向けて、適切な対策を講じる必要がある。

いやいやいや、どう考えてもマイナンバー廃止を主張するのが筋かと思いますが、一体全体この方々の脳味噌というのはどのような構造になっているのでしょうか?

あるいは、「こんな使われない代物に大金をかけて、その責任者出てこい!」というのが筋ではないでしょうか???まともな考え方ができないのが読売の性分というものですよね。

で、こんなこと言ってますよ。

利用範囲を広げて、カードの利便性を高める狙いは妥当だろう。

いやいやいや、あれほど番号は秘密にしろだの何だの言ってたじゃないですか。。。と思いきや。。。

制度上、各機関が情報を厳格に管理し、携わる職員も限定している。情報管理体制を強化することが大切である。

つまりですね、この連中のやろうとしていることは、こうです。

わざわざ余計な問題を作り出す–> その解決を提案する

ということです。すべてこれですよ。いらんもんを作り出し、問題を作り出し、それを解決しますというわけです。なぜでしょう?IT土建屋が儲かるからでしょうね。

そしてもちろん究極の目的としては、中国のような共産主義体制です。完全監視体制の中国に比較しても、あるいはGoogle等に比較しても、日本政府の取り組みは周回遅れで何ともなりませんが、それでもとにかく共産主義監視体制を構築すべく奮闘されているというわけです。

この共産化の努力に、微力ながら共産読売も協力させていただいていると、こういう次第ですね。今後もニッポンの共産化に向けて全力で頑張っていただきたいと思います。ニッポンの未来は読売さんの双肩にかかってますよ!