移民集団「祖国戻れない」

これは金曜の紙面ですね。まいどまいど読売はおかしなことばかり書いてるんですが。。。

最初に出てくる、4人の子供を連れたヌビア・エストラダさん(34)なんですが、一ヶ月にわたり北上してきたんだそうです。そして、彼女の一日の収入は930円だったそうで、食べ物を買えずに空腹を我慢する日も多かったんだそうです。

ところが、その後で、「アメリカで未来を切り開きたい」と話しながら、施設前に横付けされたバスに乗り込んだそうですね。当然無料のバスなのでしょう。このバスは地元当局が用意したバスと二回も書いてありますが、地元当局とは一体誰のことなんでしょうか?

メキシコ政府なわけは無いですよね。ホンジュラス国民が暴力と貧困から逃れるために、メキシコ政府がバスを用意してあげたとすれば、人道援助として立派な行為ともっと宣伝するところでしょうね。では、地元当局とは一体誰でしょうか?

読売の記者は、この貧困な人達の大移動のお金がどこから出ているのか、少しでも疑問を感じたことがないらしいですね。まことに不思議なことでございます。

この田口直樹はメキシコのサポパンの現場から報じているようですが、いかに愚かな人であっても、貧困の移民の大集団を前にすれば、その移動費用がどこから出ているのか疑問に思うのが当然かと思うのですが、田口は一切そんな疑問は思いつかないようですよ。それでこそ読売の記者というものでございます。現地からレポートしていても、言われた通りにしかレポートできないのがメディア界広しと言えども読売記者ならではのサービスと言えますね。

さらに不思議な点があります。移民集団の主なルートなるものです。

いやいや、これ誰でも疑問に思うはずですが、この人達は最短距離のテキサスには行かずに、なぜかカリフォルニアを目指してるんですね。一体なぜでしょう?不思議な話ですよねぇ。。。

さて、実際のところはどうなんでしょう?現地レポートをしている人がいますね。

 

巨大な輸送が進行中です。
軍隊の移動と同種のものです。
明らかに誰かが数百万ドルを出してます。
輸送、
食物、水、医薬品にサービスです。
それがキャラバンのメンバーに提供されています。
これはトラックの一団で配送されるサプライチェーンです。
このグループが進むために必要なすべてのものです。
このトラックはジェネリック・ゲータレードを運んでますね。
電解質があるのよ。
メキシコ政府もまた、数十台のバスとトラックをエスコートするために警察を送りこんでいます。
移民の旅を援助するのです、次の目的地までの途上で。
数千の移民の中に常に存在するのは、
プエブロ・シン・フォンテラスの従業員です。
黒いTシャツにカラフルなベストを着ています。
プエブロ・シン・フォンテラスの意味は、国境の無い人々です。
彼らが、このキャラバンに最も関わり、組織化し、動かしていると思われる人々です。
この組織は、その名前の示すとおり。
彼らは国境の無い世界を目指しています。
それがそもそもの理由に思えます、このキャラバンが組織されたことの。
米国の主権をバカにすることです。

 

移民と共に旅を継続し、
私はトラックの一つに乗ることにしました。
ヒッチハイクしたわけです。
今は次の場所に移動しています、
食料、水、シェルターがあります。
これは一つでしかないんです、このキャラバンの多くのトラックとバスの中の。
これらが、この人達を一つの場所から別の場所へと運ぶわけです。
米国に向けて。
ベースキャンプでは、移動式病院には十分な薬剤があり、
キース・リチャードのブラシ(?)までです。
そしてまた、多くの医師と看護師が参加しています、すべての移民を診ています。

やっぱりこの人の仕業なのでしょうか。。。。?

 

 

 

 

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Posted by ysugimura