米、同盟軽視進む恐れ

これは昨日の紙面です。マティスの辞任を伝えるものですね。またまたここでも戦争屋さん御用達新聞としての狂った論理が存分に楽しめますよ。もちろん、これらの姿勢は同じくCIA傘下の米メディアの姿勢と全く同じものなんですが、少しでも脳みそを使ってみれば、いかに頓珍漢な主張をしているか明らかなんですけどね。皆さんこういうデタラメに騙されてしまうのでしょう。ともあれこれです。

 

トランプ氏の独断専行に拍車がかかり、同盟国との関係に悪影響が及ぶ懸念が広がっている。

笑っちゃいますよね。トランプは、はなから独断専行です。マティスを選んだのはそもそも彼ですし、彼は国民の投票という民主主義的手続きによって米国の総司令官になったのであり、一方でマティスは国民の投票による信託を一切受けていません。

左の方で二人の考え方の違いを並べて見せていますが、そもそも比較すること自体がおかしいですね。全く比較になりません。この比較をするのであれば、この二人が国民の負託という意味でどのような違いがあるのかも比較するのが当然でしょうけれども、そんなことはこの偽新聞はやりません。自らの洗脳記事において非常に都合が悪いですからね。

そして、シリアから撤退することは、公約だったかどうか知りませんが、少なくとも大統領以前のオバマ時代からシリアから撤退すべきとの考えでした。つまり、シリア撤退については民主主義的手続きを経た上での国民の支持があると言えるわけです。

それ加えて、そもそも米軍のシリア駐留は国連決議も経ていないもので、国際法違反であり侵略行為なんですねぇ。シリア政府に請われて来ているロシアとは全く立場が異なります。立場としてはISISや他のテロリストと何の違いもございません。撤退すべきことは当然なんですが、これも一切読売は書きません。とっても都合悪いですからね。

つまり、読売というCIA奴隷の洗脳装置は、民主主義的手続きも国際法も無視せよとのたまう連中なんです。

この連中の悪質ぶりを何度も何度も確認させていただいていますが、またも確認できました。読売は平和を愛する人々や民主主義社会の敵なんです。トランプの言う通りですよ、「偽ニュースは人民の敵である」。まさにそれが読売という洗脳新聞なんです。

しかしですね、この記事で読売が本当に言いたいことは何でしょうか?タイトルは、

米、同盟軽視進む恐れ

とありますね。

おそらくですが、読売が本当に恐れているのは、何にもまして在日米軍の削減です。

こんなふうにトランプがどんどん独断専行とやらで、あげくの果てに米国が戦争しなくなり、在日米軍削減なんかされてしまうと、軍産複合体やら、その他ありとあらゆる利権団体がおこぼれに預かれなくなってしまいます。これが最も読売としては恐ろしいわけです。ですから、懸命に牽制をしておりますね。何とかかんとか日本の奴隷さん達には、自らの意図を隠しながら、望む方向に誘導していこうと、このような記事になっておりますね。

大変ですねぇ、今後も頑張って続けてください。とっても応援しております。

 

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Posted by ysugimura