壁問題から目をそらせる読売

相も変わらず本質的から日本国民の目をそらすため、CIA傀儡軍産複合体奴隷の読売はせっせと報道にいそしんでおりますが、本日の紙面はこれです。

面白いですね、こうです。

壁建設はトランプ氏にとって象徴的な公約で、譲歩したとして弱腰のイメージがつけば、2020年大統領選の再選戦略にマイナスとなる。

たしかにこれは象徴的な公約のようです、トランプ当選前に、もうこんなお笑い映画が作られてました。

 

しかし、これを大きな公約としてトランプが当選したとすれば、それはなぜでしょうか?おそらくは、トランプの言うように、子供密売、武器・麻薬密輸、ギャングの往来、そして大量の不法移民と、それによる米国労働者の賃金下げ等など多くの問題があったからですよね。

もちろん、ジェイク・モーフォ二オス等のトランプ反対派が言うには、そもそも米国がラテンアメリカを破壊したから、彼らが米国にこざるを得なくなったのであって、今トランプのやってる貿易政策も同じだと言いますが、とりあえずそこは置いときましょう。

そして、壁を完成できないとすれば、読売の言う通り、再選戦略はマイナスにはなるでしょうね。しかし、本質はそこではないわけです。このウソつき新聞が、単にこうほのめかしたいことがわかるでしょうか?

壁建設可能か否かは単にトランプ再選可能性の問題である。

おそらくのんきな日本人にはそうとしか思えないことでしょう。これまで読売は、トランプ関税による中国からの報復措置によって、米国の農家がいかに困っているかという特集を何度もやってきましたが、それに対して、不法移民その他によってどんな問題が発生しているのかは一切報道しないんですねぇ。。。

一切報道しないので、読売読者はそんなこと全然知りません、上のように「トランプ再選問題」と思わされてしまうわけです。

なおかつ、不法移民は民主党に利するという事実も一切書きません。これは何度も書いてきた通りの事実以外の何物でも無いわけです。だからこそ、こんなに大きな問題になっているというのが真実です。

これはトランプ再選問題だけではなく、民主党への致命傷という話にもなりかねないわけですね。そこで綱引きが起きているわけですが、読売記者はあまりに頭が悪いものですから、あるいはどういうわけか民主党を応援しているのか、こういった全体像を示すことはありません。

以前から何度も書いてきたんですが、もし日本がこういう状況になっていて、中国やら朝鮮半島からどんどん不法に入ってきて、それが特定の政党を応援していたらどうですか?ネトウヨさんは激怒するでしょうね。

でも、米国のこういった状況は何もわかりませんし、何の反応もしません。実際には、これは世界的に起こっていることで、日本も例外ではなく、そのうち本格的にやられることになるのでしょうけれども、情弱の方々は何も知らないままです。

そして、これを推進しているのが読売という反日売国洗脳新聞なんですけど、皆さん全く気がついていないんです。そうして、皆さんを洗脳すべく特定の方向性に徐々に向けていき、頃合いを見計らった頃に「不法移民全然おっけー、受け入れない奴は人非人」といった風潮を作り出すわけです。

この連中が今やっているところのグローバリズムと自由貿易なんてのもそうですよね。一体全体どういうわけか、外国の安い品物を買って、日本の産業、特に農業を潰すことがまるで良いことのような風潮になってしまい、食料安保どうでいいような風潮になってますが、これも反日売国新聞・メディアによる洗脳の結果と言えましょう。

しかし、方向性として確実に洗脳新聞読売の思惑とは逆に動いているようですよ。連中がいつまで続けられるか見ものですよね。ですから、皆さんも読売とってくださいね。こんなに面白い反日売国新聞ですから、潰れないようにみんなで応援しないといけません。孫子の代までこういった芸は残しておきたいものですね。私からの提案でした。