「朝鮮半島の非核化」でまたも大ウソをつく読売

これも本日の社説ですね。またもさりげなく大ウソをついてますよ。

この方々は、どうしても本当のことが書けないようです。何かの病気なのでしょうか。もうお医者さんに診てもらった方がよいですよね。年がら年中ウソばかりついてるので、ホントとウソの区別がつかなくなっているのかもしれません。

会談後、金委員長が「朝鮮半島の完全な非核化」に取り組み、トランプ氏が北朝鮮体制の「安全の保証」を約束するとした共同声明が発表された。

だが、北朝鮮の非核化に向けた具体的な工程は示されていない。

この件は、米朝再会談に期待感でも書きましたし、北朝鮮の当然の声明でも書きました。特に元防衛相の森本敏さんが、

米朝の「合意内容は『北朝鮮の非核化』ではなく、『朝鮮半島の非核化』だ」「米国側が朝鮮半島周辺に(核を)接近させないことを約束できるはずがない」「米国は核兵器の所在を肯定も否定もしない政策をとっており、約束するのはこの政策に反するからだ」

とはっきり読売紙面で言ってるんです。にも関わらず、なぜかこの社説では、

金委員長が「朝鮮半島の完全な非核化」に取り組み

などという完全なウソを書いちゃってます。故意にこういう書き方をしてることが明らかです。だいたい金委員長が「朝鮮半島の完全な非核化」にどうやって取り組めるというんですかね?明らかにおかしな話ですよ。

本日もまたわけがわからない状態になっている読売を皆さんも応援してくださいね。