大麻合法 カナダの試み

金曜の紙面ですね。カナダで嗜好用大麻が合法化されたという話題です。読売に限らず、どこの洗脳メディアでも、まるで申し合わせたかのように同じような報道になっているようです。

で、嗜好用大麻がどうこうというのは大して興味が無いんです。ここで絶対に注目しなくてはいけないのは、そしてこういった洗脳メディアが絶対に解説しない、したくないことです。医療用大麻です。

ここにもありますが、カナダでは2001年に医療用大麻が事実上合法化されており、「医療目的と自己申告するだけで購入できる」と書いてありますね。

なぜでしょう?不思議に思いませんか?

州によっては認めるところもあるようですが、米国連邦政府において大麻というのは、スケジュールワンドラッグと言って、Wikipediaを見ると以下のようなものですよ。

(A)薬物ないしその他の物質には濫用の危険性がある。
(B)薬物ないしその他の物質には、現在のところ合衆国において一般に認められた治療の為の医学的用途がない。
(C)医療管理下における薬物ないしその他の物質の使用に対して、一般に認められた安全性が不足している。

もちろん日本も同じようなもんですね。大麻というのは百害あって一利も無いものなのです。

しかし、なぜカナダでは2001年から「医療目的」が認められていたのでしょうか?一般社会では何の利益も無いとされているのにもかかわらずです。一体全体どんな病気に大麻が効くというのでしょうか。

おかしいですよね、ぷんぷん臭いますよね?

なぜこの連中は、カナダにおいてどんな医療目的に大麻が使われているのか言わないんでしょう?一体何に効くとされているのか書かないのでしょうか?

不都合だからですよ。何に不都合かと言えば、連中のご主人様である製薬会社様にとっても不都合だからです。

なぜなら、大麻というのは、ほとんどどんな病気にも効くからです。人間の身体には大麻のレセプタが備わっており、おそらくは何十万年、何百万年も前から人間が大麻を使用してきたことを意味するからです。これは医学的事実のようですよ。

しかしですねー、これは製薬会社様にはとーっても都合悪いんです。ほっとけばその辺にボウボウ生えてくるようなただの葉っぱで病気が治されちゃ商売あがったりですからね。

日本の奴隷達にはこういう情報を一切入れず、毎日懸命に死ぬまで働いてもらい、病気になってもらい、大麻は怖いものという印象を与え、製薬会社様に貢がせると、そのようなシステムになっておりますね。このシステムのお手伝いをするのが読売新聞社その他の洗脳メディア様の役割となっております。良くできてますねー。

それとですね。通常大麻と言われる乾燥したものは、たしかにハイになる作用があるらしいのですが、普通に葉っぱを食べる場合は特にそんな効果は無いようです。そして、医療目的としては「新鮮で乾かしていない葉っぱをジュースなどにして飲む」というのが良いそうですね。詳細は以下見てください。