「暴力そそのかす大統領」の大罪

偽爆弾犯人が捕まったとのことで、さらに偽メディアはこれから金切り声をあげてトランプを非難するでしょうけれども、この人については既におかしな点がツイッター上で指摘されていますね。曰く、以前は民主党員として登録していた、車のステッカーが以前撮られた(どの位前か不明)写真と違っている、フロリダではそもそもドライバーの視界を遮るステッカーなど許されてない、この車であちこちでかけていって爆弾置いてきたのか?等など。

さて、昨日書いた読売もなんですが、正確にどのメディアも一つのストーリーを報じるように命令されているようです。典型的と思ったのは、このニューズウィークの記事ですね。

オバマ、ソロス、CNNなどトランプ「政敵」に爆弾相次ぐ「暴力そそのかす大統領」の大罪

実際には暴力をそそのかしているのは民主党側、いやディープステート側なのですが、犯罪者というものは常に自分達自らが行っていることを相手側に主張するものなんです。これはどうも人間の性(さが)というものみたいですよ。

これまでさんざんマクシーン・ウォーターズやコリー・ブッカーといった議員自らが暴力を煽ってきたわけですが、少なくとも読売などは一切報じていませんねぇ。その一方で、トランプが「暴力を煽ったからこうなった」と言って大騒ぎするわけです。

しかし、Joe Mさんが言ってましたが、以前は飛行機と爆弾を使って摩天楼を爆破したけれども、もはやこの程度の力しか残っていないと。その通りですね、もはやてきとーな偽爆弾と、てきとーなでっち上げ人物を使い、後は上からの指示通りに報道させると。その程度しかできなくなってるんですねぇ。。。

さて、こういうのをまたビデオニュースあたりのお馬鹿さんコンビが深刻な表情して報道したりするんでしょうか。とっても楽しみにしていますので、どうかよろしくお願いしますね。

で、この報道なんですが、

「今のところ負傷者は出ていないが、今後もそれで済む保証はない。今のアメリカ社会にこうした事件の背景になる分断の空気を生んだトランプの責任は重い」

でました、「分断」ですよ。読売もこの数ヶ月ずうっと特集しているのは「分裂社会」です。「トランプによって米国が分裂・分断した」というのが上から与えられているテーマのようですね。「このキーワードを必ず入れろ」と申し渡されているわけです。

トランプのツイートや発言には、社会の分断を煽るレトリックが目立ち、ときには暴力をそそのかすような発言さえあると、反トランプ派は指摘する。

トランプは最近、ツイッターや政治集会でソロス陰謀説を広めている。最高裁判事候補ブレット・キャバノーの指名承認をめぐり、議会でキャバノーによる性的襲撃の被害を訴えた女性たちにソロスがカネを払っていたとか、中米諸国からアメリカの国境を目指す移民キャラバンにソロスが資金を提供しているといった根も葉もない話だ。

トランプ批判を行うCNNを目の敵にして、何かにつけて「フェイクニュース」のレッテルを貼るばかりか、政権寄りの一部メディアを除き、大半の報道機関を「国民の敵」呼ばわりしているのも知っての通りだ。

いやー、面白いですよね。トランプの言ってることがすべて真実らしいことは、確実な証拠は全く無いものの、状況証拠から明らかなんですがね。

その程度の判断もできない方は詐欺師に引っかかりまくりだと思うのですがね。詐欺師を避けるためには、徹底的に詐欺られるまで待っていてはいけないのです。

こういう方は、日常生活でさぞご不自由かと思いますが、どうされているのでしょうか。本当に心配になってしまいます。

 

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Posted by ysugimura