露疑惑捜査に28億円

本日はこれですかね。実は非常に取り上げたいものがあるんですが、もったいなくて後回しになってます。洗脳新聞としての素晴らしい本領発揮記事なので、そうそう出してたまるか、などという思いがあるわけではございません。単純に時間が無いだけです。

ワシントンの黒見周平の書いたバカ記事ですね。こんな小さい枠しか与えられていませんが、それでも無駄過ぎるので、スペース要らない位です。この程度の記事しか書けないので許してやってください。

まずミュラー率いるロシア疑惑捜査の費用が2520万ドルで、トランプは「4000万ドルも無駄遣いした」とツイートしたが、これは間違いで、もっと少ないとのことですが、どーでもいいです。わざわざ、

トランプ氏主張より少額

という副タイトルつけてるんですからお笑いです。

誰でもざっくりした数字しかわからないし、他と取り違えてることもありますね。トランプのような忙しい人間ならなおさらです。記事に書く必然性が全くございません。いかに何も書くことが無いかがわかります。

そして、こうですね。

共謀疑惑に直接関係する容疑では、トランプ陣営関係者は訴追されていない

おかしいんですよねぇ。。。これだけ長くやっていて、これだけ予算を使って、しょっぴかれてるのは別件だけなんですよ。

読売さんは、これまでさんざん「米諜報局が露共謀を断定している!」とおっしゃっていたわけで、誰かが逮捕されたりするたびに「これが露疑惑の突破口となるか!」と、お喜びになっていたわけですが、とんと露疑惑なるもの、具体的なものがさっぱり出てこないのは一体なぜなのでしょうか?

まさかそんなもの存在しないとか?まさかそんなことはありますまい。

そして最後は情けないことに、こんなことが書いてあります。

モラー氏はメンツに掛けても誰かを訴追するのではないか

共和党関係者の言とのことですが、メンツで訴追されちゃたまらんですよね。露疑惑云々よりも、これではバイアス疑惑と言ってもよいかと思いますが、読売は全く公平な立場で報道する気がないわけです。こういったバイアスで捜査されたり報道されちゃ困るのですが、そんなの読売さんにはどうでもいいことのようです。

なぜなら、はなからバイアスするのが読売さんの身上というものですからね。

さて、いよいよバイアス読売さんも追い詰められてきましたね。このまま露疑惑なるものがいつまで経っても出てこず、代わりにある日突然ヒラリーが逮捕されたら、どう報道するんでしょうかね?

ロシアと共謀したのがヒラリーということは、紛れもない事実とわかってますし、クリントン財団のやってきたことが慈善活動ではなく、外国勢力に米国を売り渡す反逆的行為とわかってきてますからねぇ。

後は逮捕を待つだけなんですよ。読売の皆さんもビクビクしていることでしょうねぇ。。。バイアス読売さんがどう報道するのかとっても楽しみにしております。よろしくお願いします。