ハンガリー 移民阻む壁

本日の読売も楽しい記事満載で目移りしてしまうのですが、その中でも特に「とりあげてくれ」と言わんばかりのナウでヤングでグッドな記事がありました。これです。大きいのであらましだけですが。。。

EUによる制裁手続き開始をよそに、ハンガリーのオルバン政権は「移民流入を阻止する壁」の建設をさらに強化しているという記事です。2015年にシリアの内戦を逃れた数十万人の難民が押し寄せたのに対して、オルバン政権は放水や催涙ガスで排除し、フェンスの建設を始めたのだそうです。で、このフェンスを監視カメラ、巡回、高電圧電流などでさらに強化しているそうです。

これ「移民」と書いてありますけど、勝手に入れば不法入国であり犯罪者ですね。読売の記者はそんなこともご存知無いのでしょうかね?

日本に北朝鮮あたりから悪の総統金正恩を嫌う人々が大量に押し寄せたら、読売は「受け入れろ」とでも言うつもりなんですかね?中国はどうですか?習近平の人権弾圧に嫌気がさした中国人民が大挙して日本に押し寄せても「受け入れろ」というつもりなんですかね?

そもそも欧州議会が移民、つまり不法入国を受け入れろと制裁するぞと言うからと言って、そんなものに従わねばならない国が独立国と言えますかね?

もちろん、この移民・難民なるものが、その社会に溶け込み、問題なく暮らすようであれば受け入れるであろうことは容易に想像できますが、実際にはあちこちで多くの問題を起こしているわけです。

しかし、読売は一切報道しないので、洗脳済の読者はそんな事実も全くわかりません。その一方でフェンスを強化して「可哀相な人達」を拒むハンガリーは悪い国だという印象を植え付けようとしているわけです。

では、なぜ読売はこんな報道をするのでしょうか?そのカギが囲み記事にありますね。これです。

不法移民を支援した民間活動団体(NGO)を刑事罰対象とする法律を成立させた

のだそうです。読売がわざと曖昧な書き方をしているのがわかりますか?

この法律の制定過程で彼らがキャンペーンのために張り出していたポスターがこれです。

曖昧なNGOなどというものではなく、対象は明確なんですね。ジョージ・ソロスですよ。ジョージ・ソロスのオープン・ソサエティです。連中が「移民流入」を推進しており、それに対抗するために法律を作ったわけです。

おそらくはハンガリー人は、全員一人残らずこのことを認識してるでしょうね。そもそもジョージはハンガリーの人ですからね。そしてまた、ヨーロッパ中でも「ジョージ・ソロス」という名前は知れ渡っているでしょう。

しかし、お気楽な日本人はウソつきの読売他のメディアの報道がために、(賛成にせよ反対にせよ)事実さえ知らされないままなのです。

ハンガリー人の億万長者ソロスがハンガリーに移民を流入させようとしており、オルバン政権はそれを阻止すべく法律を作ったということです。

そして、読売がこんな基本的な事実さえ隠す理由は、読売が連中の一味に過ぎないからですね。

いやますます読売の正体が明らかになってきてしまいますね。この調子で今後も日本国民を騙し続けてくださいね。よろしくお願いします。

あ、そうでした。読売の目論見に反し、これもそろそろ終わりになりそうですよね。以下の動画見てくださいね。