ゴミ売によるトランプ執務室演説

ウソだらけゴミ売の本日の紙面ですね。こんなんです。

トランプの初めての大統領執務室演説、国境壁演説についてですが、こう言ってますよ。

トランプ氏は2020年大統領選での再選をにらみ、公約に忠実な姿勢を支持者にアピールする狙いがあるとみられる。

いやこれ、良くこんなことが書けますね。毎度毎度読売の勝手な捻じ曲げの方法「~とみられる」に注意してくださいね。ただの推測なんです。

しかも、「公約に忠実な姿勢」って一体全体なんですかね。公約を守るのは当たり前のことなんですけど。。。それとも読売さんは、「公約は公約で、それとは別のことをするのが政治家」だとでも言いたいんですかね?

同様のことは、読売さんとそのお仲間の以前の言葉にも現れていますね。以前に書いた、米への不安感数字にをみてください。

「トランプ政権発足以来、『予見不可能』な事態が続いている。(通商政策に関する)選挙公約をかくも着実に実行すると予想していた人は少ないと思う」

日本貿易新興機構が開いた~セミナーで、前田茂樹理事はトランプ大統領の「米国第一」の徹底ぶりに驚きを隠さなかった。

この方々というのは、「公約は破るのが当たり前」と思われているようですよ。不思議なことですねぇ。。。日頃から「トランプに代表され、欧州でも起こっているポピュリズム運動は民主主義の危機だ」とのたまわっているわけですが、「公約は守られないのが当たり前」らしいですね。どこが民主主義なんでしょうか???是非とも読売さんの弁明をうかがいたいものです。

しかもこうです。

トランプ氏が大統領執務室からテレビ演説を行うのは始めてだ。過去にはブッシュ(子)大統領が2001年の米同時多発テロと戦う決意を示すなど。歴史的場面で行われてきた。米メディアからは「トランプ氏は自らの公約実現のために利用し、伝統が汚された」との批判も出ている。

どうですか、この狂いっぷり(笑)。すごいですよねぇ。。。

ブッシュ(子)の演説は、単にでっち上げの戦争突入を国民に洗脳するためのものでしかないんですが、これを「伝統」とするならば、大統領執務室演説というのは「国民洗脳のため」という伝統でもあるんですかね?笑っちゃいますよね。

ところで、この記事の隣にこんなのがあったんです。読売の国際部長という、これまたどうしようも無い地位の広瀬英治ですね。いかに「どうしようもない」かはお読みくだされば一目瞭然ですよ。

今の米国は海外の信用や国内の一体感といった、長年続いた貴重な資産をトランプ大統領に食いつぶされていると語る。

軍事費などの負担は大きいが、世界の安定と繁栄は米国も潤して余りある。

それを否定したのがトランプ氏の「米国第一」路線だ。

負け組とされる白人労働者らは、「米国第一」が実は国内外に犠牲を強いる「トランプ支持者第一」、つまりエゴだと悟ってもすがるほかないのが実情らしい。

言ってることに論理も何も無い、メチャクチャであることがわかるでしょうか。これで「国際部長」だというのですから、さすが読売クオリティですね。いや素晴らしい。後は皆さんで考えてみてください、この連中の狂いっぷりをですね。