共産読売のワクチン洗脳と検閲推進

本日の紙面には、またこんなお笑い記事が出ていました。ニューヨーク支局長の吉池亮によるものです。これでニューヨーク支局長だというんですから、読売の記者がいかに何も知らないかを露呈していますね。

まず、米国ではFacebook等から「ワクチンは危険だとする虚偽情報」を受けた親が子供に打たせない事例が出てきており、それがために、はしかの流行が未接種の多い地区で起きていたんだそうです。これに対して、接種させた親の方は「CDCやWHOなど信頼されている機関の情報」を見て判断したのだそうです。そして、これを重く見たFacebookは、反ワクチン団体の主張が表示されないよう検索の仕組みを改めるなどの対策を発表したのだそうです。

さて、あまりにも問題だらけの記事なので、どこから手をつけていいのかわからない位ですね(笑)。

まず、この吉池亮は、これまでの薬害事例というのを全くご存知無いらしい。例えば、薬害エイズは何故おきましたか?子宮頸がんワクチンによる障害事例はどうだったでしょうか?これらも「厚労省等の信頼されている機関」の言うがままに接種したがため起こった事例なんですが、このときに「血液製剤は危険だ!」「子宮頸がんワクチンは危険だ!」と主張する団体があったとして、それも検閲すべきだと、こうおっしゃるわけでしょうかね???

読売記者があまりに無知なことに呆れ果てますね。「安全です、効きますと主張する権威」の言うことなど、過去の経験に照らせば全く信用がならないことが、明々白々の事実なのですが、こんなことさえ一切ご存知無いようです。

しかし、仮にそれらが信頼でき、反ワクチン団体がデタラメを言い放っていたと仮定しても、きちんと反論していけば良いことです。検閲など自由主義社会ではありえないことを読売記者はまるで理解していません。

それもそのはず、この連中の目指すのは共産主義社会だからです。前々から何度も何度も言っていますが、連中は日本における人民日報、プラウダになりたいのです。そこでは、この連中の言うこと以外はすべて誤りであり検閲されねばなりません。この記事もそういった読売お得意の共産思想の一環として作られておるところですね。

さて、反論をせずに検閲する理由は何かと言えば、「安全で効きます」という主張に何らの根拠も無いからです。これらはすべて単なる金儲けでしかなく、効くことは一切ありません。

一切無いというのは語弊がありますね。効くこともありますが、一時的にです。自然感染による免疫にはかないません。

したがって、「ワクチン未接種が多い所で流行した」というのは、想像するにはおそらくこの通りでしょう。感染するのは悪いことはでないのですね。自然感染することによって、一生もんの免疫力を得るわけです。

このように読売の記事はデタラメだらけです。こういった読売のデタラメ記事に惑わされず、正しい知識を得て「自衛」するしか手立てはなさそうです。

もちろん、すべて自己責任でどうぞ。しかし、ウソだらけのお上や、ウソだらけの読売に判断を任せていると、そのうち死ぬことになりますからね。ご注意ください。

 

 

さて、少し時間がかかりますが、はしかのケースを説明してみます。
なぜなら、カリフォルニアは何度も何度もやり玉にあげられるからです。
そして、集団免疫が必要であることを示すデモとして用いられます。
どのようなレベルにおいても。
95%が押し付けられるのです。先週のことですが、
majumder(?)による記事がありましたが、彼はいまや、
99%のワクチン接種率が必要だというのです、集団免疫を達成するためには。
しかし、私は言いましょう、たとえ100%の接種率であったとしても、
[00:04:00]——————————
この部屋のすべての人間、州内のすべての子供に接種しても、
はしかは相変わらず流行することでしょう。
もし、はしかが他の国かどこかから持ち込まれれば。
なぜなら、ワクチンはそのミッションを達成できないからです。
病気を絶滅することはできないのです。消し去ることは言うまでもなく。
ですから、カリフォルニアで見られることは興味深いものです。
ここで、少し戻ってみます。
ワクチンがマーケットにもたらされる以前は、
子供達の大多数が、3歳から15歳のあいだに罹患していました。
ウイルスがコミュニティの中を循環する一方で、これらの子供達は生涯免疫を持つことになり、
基本的に他の者に対して追加免疫を与えていたのです。
最も弱い人というのは、赤ん坊か2歳未満の子供です。
彼らは、実際の病気に対する母親の自然免疫で守られていました。
これは審査済み医療文献においても良く知られていることです。
[00:05:00]——————————
つまり、より長く、より強い免疫を脆弱な赤ん坊に与えていると。
では、ワクチン化の後に何が起こったかというと、
こういった赤ん坊はもはや守られなくなったのです。
そして現在、ワクチン接種の結果として、
ワクチン接種された母親は。。。再度、これは審査済文献によるものなので、お知らせできることを嬉しく思いますが、
これらの母親は、よくても、非常に制限された免疫を与えることしかできなくなったのです。おそらく三ヶ月間の。
授乳中であっても、あるいは胎盤からのものであっても、
妊娠期間中のですね。
ですから、こういった赤ん坊はワクチン接種のために、直接的に保護されることはなくなったのです。
より歳をとった大人は、ウイルスの循環に直面したため、生涯守られていましたが、
もはや守られません、それが実際に起こったことです。
カリフォルニアの大流行において見られることは、
11%のケースで一歳未満の子供だったのです、カリフォルニアでは。
そして56%が20歳以上でした。
これを言いたいのですが、
[00:06:00]——————————
はしかを最もうまく処置できる人間というのは、子供なのですが、その子供をワクチン接種の対象にしています。
したがって、明らかに間違った人を対象にしているのです。
私は保証しますが、この部屋にいるほとんどの人は、
免疫レベル、力価を計測すれば、
不適切であることがわかるでしょう。
事実、LeBaron(?)の記事によれば。。これも審査済の記事ですので、お示しするのを嬉しく思いますが、
そこでは、20年後には33%の人間がはしかに対する保護的な抗体を持っていないことが示されています。
ですから、50歳以上の人は、はしかの追加免疫を得始める必要があるのです。
それが将来起こることです。
さて、これが歴史、はしかに関する少々の歴史です。
我々はまたこうも言われます、「それはカルフォルニアのワクチン接種していない者のせいだ」と。
ここに統計資料があります。これは、CDC、カリフォルニアのMMWR、
California Department of Public Healthから出されており、誰もが読めますが、
そこではおおよそ18。。。ええと。。
[00:07:00]——————————
カリフォルニアでは、110人のケースのうち、49人のワクチン未接種の人がいました。
そしてその中の。。。25人。。。ええと。。
18人はワクチン接種に十分な歳でしたが、
そのうちの12人はワクチン接種には若すぎるので、これを「ワクチン未接種」に含めるのはフェアではありません。
うち9人は病気のためにワクチン接種が受けられませんでした。
面白いことに、これらのケースのうち12%はワクチン接種済だったのです。
つまり、カリフォルニアの大流行のうちの大きな比率がワクチン接種済なのです。
事実、これらのケースのうちの一人では、ワクチンの菌株であることがわかったのです。
継続監視のための後ほどの検査では、
登録がはずされ、もはやケースのうちに数えられなくなったのです。
こういったことが、世界中で何度か起こっています。
継続監視において、成熟したはしかが見つかり、それが、その子供が受けたワクチン接種の中の菌株であることが発覚すると、登録を削除し、はしかとして勘定しないことにするのです。
[00:08:00]——————————
これらが、医師達に是非理解していただきたい情報です。
この問題についての、より大局的な見地というものです。
さて、ワクチン化の結果として現在我々は、
1998年のDamien、審査済記事が示すところによれば、
二度ワクチンを受けた高校の生徒、22%から33%の生徒が、はしか流行のあいだに、
彼らは、持つはずの十分な免疫を最初から示すことがなかったのです。
そして基本的に二次免疫応答を見せたといいます。
つまり、ウイルスが彼らの身体の中で複製され、潜在的な感染源となったのです。
ロシアの記事が示す所によれば、流行中に入院患者は。。。
すべてのワクチンを受けたのですが、十分な力価を持たなかったということです。
ですから、今日の高度のワクチン化を受けていても、我々は集団免疫を得られていないのです。
そして、大流行が発生しています。このために、
[00:09:00]——————————
メイヨー・クリニックのドクターGregory Polandのような科学者は、
大々的にこの問題について記述しており、そこで、
「新しいワクチンが必要だ」といいます。
今のワクチンは失敗しており、つまり、一次的な失敗としては、
二度ワクチン接種したうちの、2%から8%は、ワクチンの効果がなく、
二次的な失敗としては、私がお話ししたことですが、基本的に、
時間経過と共に免疫が低下するというものです。
そういったことです(?)。
問題があるのですが、また、
ワクチンが突然変異体を発生させるというものです、これは誰も話そうとしません。
しかし医療文献においては、これが中国で起こっており、
突然変異株が起こっているのです。