中国が心配で仕方の無い反日読売

これは以前から書いてることなんですが、読売の反日売国ぶりを示すものとして、「中国経済」を大変心配しているという事実がありますね。ここは誰も否定できないはずですよ。トランプ関税によって中国が痛手を被り経済成長が鈍化した、トランプはいかん、中国が心配だ、と言った紙面を何度も何度も出してきました。

本当に不思議なことは、なぜネトウヨの皆さんは、このような読売の態度を指弾しないのでしょうか?たしかに、中国の全人代などを詳細に報じて中国の危険性は喧伝します。が、その一方で、そのような中国の成長に資した根本原因については、一切口をつぐむどころか、逆に慮ってやってる有様なのが事実なのです。なぜこの矛盾した事実に気がつけないのか、私としては本当に不思議で仕方がないんですよ。どなたか、この明らかに矛盾した態度の理由を説明していただけないものでしょうか?そして、なぜネトウヨさん達が騒がないのかその理由もです。

単純な事実としては、中国は恐ろしい共産独裁のもとで人々に半ば奴隷労働させ、世界中に供給することによって、政府と一握りの「資本家」が儲かり、他国の産業は潰れ、仕事がなくなり、その一方で富が中国に移動するわけですよ。私何か間違ってますか?

さらには、日本や米国等の企業が中国に進出しようとすれば、その技術が強制的に取り上げられてしまうわけですよね?

これを何年もやってきたがために、現在の中国の脅威が形成されたのに間違い無いですよね?

これはほんとに何度も確認したいところなんですが、この私の考え間違ってますかね?

上記が原因ではないとすれば、中国が今のような脅威になったのは何が原因だと思われますか?ありませんよ、米国や日本やその他の国が貿易やら技術移転やらをやったがために、現在の脅威が起こったんです、そもそも民主主義ではない、共産独裁体制の国にです。

自分たちでやっておきながら、「中国は危険だ」と騒いでいるわけなんですが、私に言わせれば「何をいまさら」ですよね。

頭悪すぎです。というよりも、これはどう考えてもわざとやってるとしか思えないわけです。私の論理どこか間違ってますか?間違ってたら教えてくださいね。

で、なぜわざわざこんなことをやってるかという、その理由なんですが、これは当然ながら敵を作り出すためですよ。凶悪な敵がいれば、それを理由にして勝手なことができるってわけです。

つまりは、わざわざ敵に塩を送っておいて、敵が心配だからと農民達から年貢を絞り上げ、意見も言わせないようにし、軍需産業にたっぷりと金をやってドンパチの準備をするふりをして、金を山分けするという仕組みです。

ISISなんかもそうですよ、あれは自然発生などではありません。米国が作ったものです、間違いなく。ウソ付きの池上彰あたりにだまされないようにしましょうね。これはまたの機会にしますけどね。

さて、そんな読売の昨日の紙面がこれです。またも中国のことが心配で心配でなりません。

 

日本国内企業の「工場閉鎖」の記事など読売では読んだことが無いと思うのですが、ここではサムスンの天津工場閉鎖を取り上げてますね。そして「米国との貿易摩擦が本格化した18年後半から事態が急変」などと言い、経済が悪くなってると心配されてますね、読売は。

さらには、それが中国との取引が多い日本企業にも影響しているというわけです、日本電産、安川電機、象印マホービンです。これらの日本企業というのは、反日売国奴に間違いないですよね?私間違ってますか?

なぜ、ネトウヨの方々はこういった反日売国企業の不買運動をしないのでしょうか?

さらには、左側の社説で「成長強化へ構造改革も急務だ」などと、中国の国内政治にもクビ突っ込もうとしてますよ。曰く、

習近平政権は、大型減税やインフラ投資、金融緩和といった政策を総動員し、景気を刺激する方針を示している・経済の変調に迅速に対応するのは適切である。

消費を喚起するには、顧客の望む新商品や新サービスの開発が有効である。イノベーションを担う民間活力をより引き出すことが大切だろう。

中国にとっては大きなお世話だと思いますが、それにしてもおっかしいですよねぇ。。。昨年三月の全人代のときには、毎日のように習近平独裁政権の危険性を報じてたものですよ。ここでは、まるで豹変して中国のことが心配で心配で、たまらないらしいですね。

間違いなく読売が反日売国奴であることがわかるでしょうか。主張が矛盾だらけです。そして、ここでも読売の大嫌いなトランプが正しいことがわかってきます。

中国は危険です、この国から物を買ってはいけないのです。共産独裁国家なんですよ、そこのあなたちゃんとわかってますか?

 

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Posted by ysugimura