仏5週連続デモ

本日の読売が仏の様子を伝えるものです。これは、おそらく土曜のデモが開始した直後の編集ですね。デモの詳細は伝えていません。

読売には珍しく、ここでは地方からの声として、以下が伝えられています。

「まじめに働いている人間が食べていけないなんて、国の恥だ。政府は私たちの声を聞いてほしい」と憤った。

「税金を軽くしてもらえないものか。政府に怒りを感じる」と訴えた。

さすがに読売も仏国民の本物の声には抵抗できなくなってきた模様です。以前はグローバリスト奴隷代表の読売として正しくこんなことを言ってましたよ、試練に直面するマクロン改革を参照してください。

国民の痛みを伴う改革を断行する難しさが露呈したと言える。

ドイツとの経済力の差を縮めるために、不人気な政策も推進する基本姿勢は評価できる。

仏国民がこれほど苦しんでいるのに、マクロンの「改革」とやらを評価する読売の狂いっぷりと言ったらないですよね。自社の記者からも仏国民の苦しさを報告されてしまっています。

そして、いつも通り、国民の生活よりも経済が大事の経済至上主義、金儲け至上主義、国民などどうでもいいという読売の姿勢がよくわかる社説です。ますます読売の本性がよーくわかります。

しかし、ますますグローバリストとその奴隷である読売は追い詰められてきています。

この調子でせいぜい頑張ってくださいね。いつまで続くのか楽しみにしております。