相次ぐ異常気象を直視しよう

これは火曜の紙面ですね。IPCCのウソ発表を受け、すぐさま読売がそれをネタにして、国民奴隷達を洗脳すべくデタラメな社説を載せております。こんなのです。

基本的にIPCCが2030年までに、産業革命以前より1.5度地球の温度が高くなる、大変だと言ったとの内容です。そして、大笑いできるところがここですが、わざわざこんなことを言ってますよ、

「IPCCは、地球温暖化や気候変動の現状や将来の予測などについて、科学的に分析する組織だ」

なんだそうです。みなさん、ここ笑うところですよ。

もちろん、読売に限らずどこもこんなものでしょうけど、読売の場合は一味違いますよ。先祖代々続く原子力村との癒着関係(具体的な証拠は私には全くありませんが、状況を見れば明々白々の事実と言えます。こんなものに証拠など要りません)によって、原発をテコ入れすべく「原発をもっと増やせ」で締めくくっていますね。

しかし、愚かな日本国民奴隷達は、何度ひどい目に会おうが一向に立ち上がりませんね。米国民とはえらい違いですよ。ふんだりけったり好き放題されていて、なおかつこんなことを平気で書かれていて何の文句も言わないのですから不思議な人達だと思いますね。

さて、地球温暖化なんぞ、全くの嘘っぱちと私は確信するものですが、もちろんこれは、私自身が直接見て聞いたものではございません。世の中のあらゆる問題について、そんなことができる人というのは、一握りの天才しかいないでしょうね。自分の専門外については、人の言うことを受け取るしか無いのです。

しかし、「誰の言うことを受け取るべきなのか」という点が問題になってきますが、こんな読売のようなウソ新聞や、国連といったウソ組織の言い分では無いことは明らかです。

連中は年柄年中ウソばかりついてるからですよ。温暖化についてはわからないとしても、他の事柄について明らかなウソを何度も何度もついているのですから、もはや信用できませんね。

実際のところ、もはや読売の主張の真逆が真実であるという確固たる信念が私にはあります。何度も何度も読売のウソを見破ってきましたからね。連中は本当にウソだらけです。

ですから、このIPCCのウソについても何らかの資料が無いものかと、特に積極的に探しもしませんが、ボーっと思っていたわけです。

そうしたら、出ましたよ、日本在住のジェームズ・コルベット氏のプロパガンダウォッチです。このプロパガンダウォッチシリーズはどれも面白いのでさっさと字幕つけたいものなんですが、なかなか時間がとれず、以下も現時点で途中までになってます。

 

 

これは面白いですよー。彼はこう言ってます。

(読売と同じく英国の洗脳紙ガーディアン)「我々には12年しかない、気候変動の破局をを収めるためには。国連が警告」です。
これは少々驚くべきで、混乱しますね。
ガーディアンの読者にとっては。
少なくとも注意を払っていればです、
連中の煽ってるプロパガンダに。なぜなら、
思い出せますよ、ちょうど昨年ですが、
「世界には三年しかない、危険な気候変動を止めるためには。専門家が警告」
もしこの話を思い出せないのでしたがら、
もちろん、これは2020年が魔術的カットオフだったんです、
突然今年になって2030年になったんですね。
何かしら正しく行わねばね。
この話を思い出せなければ、
もちろん私が報道してますよ。
昨年のビデオです。
「国連が警告、地球を救うには、あと三年しかない」
本当に望んでますよ、これを見てくださることを、まだであれば。
様々な例があるんです、
1980年代にまでさかのぼってですね。
国連環境プログラムディレクターが言ってるわけです、
地球は2000年までに破滅すると。
ポラレク(?)はもちろん、1980年までに破滅すると。
ポチャウリが言うには、もう遅いと。
チャールズ皇太子が、96ヶ月あると。
しかし、それは私がこのビデオを作る95ヶ月前なんです。
ですから、
一ヶ月しか残ってませんでしたよ、地球を救うには。
今や、12年あるというんです、救うのに。
専門家によればですね。
実際に、これらのヘッドラインで専門家がいかに警告するかが好きですねぇ。

ずっとこの問題を追いかけてきた彼にとっては、なんで「地球は***までに滅亡」という時期がコロコロ変わるんだよ!と突っ込みたいわけです。20世紀には、2000年までに人類は滅亡と言われていたわけですね。

こんなものオウム等のカルト宗教が「☓月☓日に人類が滅亡する」というのと変わりが無いわけですよ。全く同じ手口です。しかし、読売のような愚かな記者しかいないところでは、こんなことを指摘できる脳みその者はいませんし、指摘したところで握りつぶされてしまうんですねぇ。。。

そして彼はこうも言ってますよ。

具体的にIPCCレポート、これですが、
他すべての評価レポートと同じように、
このレポートもですが、
政治的文書なんですよ。
これはわざと言ってるんですよ。
IPCCについて書くときはいつもですね。
しかし、未だに思うんです、この考え、
この基本的なパズルのピースが、多くの人には浸透してません。
これは政治的文書なんです。
科学的文書ではありません。
再度ですが、わざと言ってますよ。これがわかるんです。
主流の環境ソースからでさえもです。
彼らはこの気候変動詐欺に乗ってるんです。
DownToEarth.orgですが、
レポートしてますね、二週間前です、IPCCレポートについて。
準備されてる最中にです。
「IPCCの物議を醸す『特別レポート』のキーメッセージを国々が交渉中」です。
ここで話しているのは、
党派が交渉してるんです、政治家に対する要約文をです。
[00:04:00]——————————
これは、メインとなるレポートのキーメッセージや発見の濃縮バージョンですね。
これを読んでみると、
実際に主張されてることをうまく取り繕っているんです。
疑うかもしれませんよね、
「科学的レポートが出たのだから、」
「単に要約をどうするか交渉するんだろ?どうやって作るか」と。
違います。
そういう意味ではないんですよ。
この要約は政治的文書として交渉されたんです。
主流の環境ソースでさえ、遠慮なく自由に認めてますよ。
これは、外交官によって交渉されたのだと、国連において。
科学者ではないんです。国連の外交官ですよ、
これについて議論したのは。
今年の1月からですよ。
そして実際にわかるんです、
連中は認めさえしてますよ、このレポートの中で。
これは政治家のための要約であると。
政治的文書であることが明らかなんです。
そして文章を決めてるんです、
科学的レポートと思しきものをです。
この要約は要約したものだと。
こんなことでっち上げられませんね。
しかし、ここ見てください、
「基礎となる科学的技術的な評価への変更、」
「一貫性を確実にするためのもの、」
[00:05:00]——————————
「承認された要約についての。政治家のために」
読み通してみてください。
正確に連中が科学的レポートをどう変更してるかです。
この明らかな政治的文書に沿うようにですね。
これは政治的文書なんですよ。
科学的文書ではありません。

はい、読売の参照しているのは、この「外交官によって作られた要約文書」の方であって、元々の科学レポートの方ではありません。ですから、先の読売の文言がぐっと効いてきますよね。

「IPCCは、地球温暖化や気候変動の現状や将来の予測などについて、科学的に分析する組織だ」

なんだそうです。お笑いです。

さて地球温暖化詐欺・気候変動詐欺については、以下のようなビデオもあります。

https://jimakudaio.com/#sorting;lang=ja;cls=104

しかし、私的には故ジョン・コールマン氏(陰謀論で有名なジョン・コールマン氏とは別人)のビデオ一本で十分かと思いますね。この人はウソついてませんよ。

再度ですが、我々は「誰を信頼するか」ということしかできないのです。自分の目で見て、誰を信頼するかを決めるのです。