エルドアンは西側を全く信用せず

2019年3月16日

これは昨日の紙面ですね。大したことでは無いんですが、「おおっ」と思ってしまったのでとりあげましょう。

これはフランス料理シェフのアラン・デュカスさんのインタビュー記事なんですが、とにかく超有名らしく、また手広く仏料理店をやってるようです。そんな彼の長いインタビューの一部です。

しかし、フランスを取り上げるならば、シェフではなく、今現在最も重要なのは黄色ベストのはずですが、ずいぶん以前にちょろっと取り上げたきり読売は死んだふりを続けてます。よっぽど都合が悪いんですね。

いつもそうなんです。以前から書いてるように、反安倍デモの報道など見たことありませんから、まるでそんなもの無いかのようですし、もうとっくの昔に黄色ベストも終了しているようですね。いやー、読売読者の皆さんは、ごく普通の世界とは別の世界に住んでおられますよ。

ともあれこれです。

唯一食べなかったのはトルコのエルドアン大統領。口にしたのは自国から運ばせた食べ物だけだったようです。

そういや、トルコがロシア製S-400購入を計画し、ペンタゴンがそれを脅迫してるなんていう話も読売には出てきませんからね、これ読んだ読者の方は、

エルドアンは絶対に自分とこの食べ物しか食べないのだ。なんという愛国者!

としか思わないのでしょう。