欧州覆う政治不信 「大衆迎合」政権にデモ

これは今日の紙面ですね。基本的にグローバリスト奴隷の読売が涙目で訴えておりますね。欧州でポピュリズムが台頭し、分裂が深まりかねない情勢だそうです。まさに、EUはジョージ君達の意図とは裏腹の状態になってきており、その奴隷新聞である読売は必死です。

しかし、日本の奴隷達に、ジョージ君の意図を、いくらふきこもうとも当然無関係なんですが、それでも絶叫調の躍起になってきております。また、自らの論理のデタラメさをここでも露呈してしまっていますね。これも大きいので写真です。

ハンガリーの首都ブダペストで~残業時間の上限が~引き上げられたことに反発し、~デモを繰り返している

オルバン首相は「反移民・難民」を全面に揚げ、難民受け入れを進めるEUを批判するなど、ポピュリズム的な手法で人気を集める。

(が、)その強権的な手法に市民の反発が広がりつつあ(る)

おかしいんですよねぇ。。。読売さんの定義としては、まず第一にポピュリズム(大衆迎合主義)というのは、国家の大計を考えもせず、安易に大衆に迎合するような政策を打ち出し、それで人気を勝ち取るというものだったと思うのですが、しかし、その定義からすれば、この記事は全くおかしな記述になっています。

まず、残業時間上限引き上げというのは、ポピュリズムの定義に当てはまらないことは明らかです。

第二に「オルバン首相は「反移民・難民」を全面に揚げ、難民受け入れを進めるEUを批判するなど、ポピュリズム的な手法」と書いてますが、これがなぜポピュリズムなのかわかりませんね。これは日本に置き換えてみればすぐにわかることなのですが、こんなことも読売記者は理解できないようです。何度も書いてきたことですが。

第三に「強権的な手法」と認めていますね、オルバンが強権的であるとすれば、これのどこが大衆迎合なのでしょうか?

全く論理がデタラメであることがわかります。これはオルバンを支持するしないという話ではなく、単純に論理の問題です。読売の記者は基本的な論理思考もできないような人達なんですね。

しかし、読売はくじけません。こうあります。

こうした現状を前に、自由主義や国際強調などEUの価値観を用語する政党は、明確な対抗手段を見いだせていない。EUではポピュリズムや右派系政党の躍進に危機感が高まっている。

ふざけた記述ですよね。基本的にどれもこれも、選挙という民主主義的手続きによって躍進したり政権をとったりしているわけですから、「危機感が高まる」などという言い方が不適切であることは言うまでも無いことです。単純に国民の判断によって起こってることなのですから、第三者面でとやかく言うことではありますまい。

それとも何ですか?読売はこれらの国民の意思など無視すべきと主張したいのでしょうか?反民主主義的ですよねぇ。。。

さらにです、これが決定的なんですが、こうです。

13日付の独有力紙ツァイトは「欧州の分裂」と出した論評で~「欧州の中心的な国でも、民主主義に危機が訪れている」と指摘した。

読売のよくやる卑しい手法の一つがここでも出ています。何らかの権威を借りてきて、それに勝手なことを語らせ、自身は責任を負わないわけですね。

ここでもまた、読売の仲間のグローバリスト奴隷メディアが上から言われている通りのことがでてきます、「民主主義によってポピュリズムが躍進して民主主義の危機だ」というわけです。

この論理、どなたかわかりますか?民主主義的によってこれらすべてが起こっているのに、どういうわけか「民主主義の危機」なんだそうです。ほんとにここだけでいいんで、どなたか説明していただくと助かるんですが、しかしこの連中は、これらの変化を「何か恐ろしいもの」との印象づけをしたいだけなんです。ですから。言葉の定義もメチャクチャですし、ほんのわずかな論理も存在しません。

この調子で今後も頑張ってください。読売様が没落する日を指折り数えて待っております。それまではせいぜい楽しい記事を提供してくださいね。では。

 

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Posted by ysugimura