格差拡大への不満 背景に

さて、本日は読売が、フランス情勢について、いつもどおりのいい加減な記事を書いておりました。おおよそは、マクロンの演説のポイントと、その譲歩案も効果が無いだろうという点なのですが、しかし、驚いたことに、この金儲け至上主義新聞社さんは「パリ中心部での外食産業の売上は最大で50%減少し、ホテルの予約も15~20%がキャンセル」などとどうでもいいことを、わざわざ付け加えておりますね。

マクロンの支持率変化と現在20%ということは伝えていますが、黄色ベストにどの位の支持があるのかは報じていません。実際に80%程度の支持と言われております。

米国についてであれば、米現地の人にいかにトランプのために苦しんでいるかインタビューし、しょっちゅう流している読売さんですが、マクロンの支持がこれほど低く、黄色ベストの支持がこれほど高くても、仏国民の生の声など聞く気は無いようですよ。

マクロンと同類のグローバリスト奴隷のお仲間である読売さんとしては、非常に都合悪いですからね。

そして、生の声、何らかの統計資料も示さず、以下のように勝手な決めつけを行っております。再度ですが、生の声を聞くと大変都合が悪いですから、そんなものやりません。

フランスで続く抗議デモは、グローバル化から取り残された市民の怒りが爆発したものと言える。

富裕層に対する貧困層の敵意をうかがわせる。

グローバル化の波に乗る富裕層と、その恩恵にあずからない貧困層の格差の広がりだ。

これ国際部の依田和彩の書いたものですが、何の資料も示さずにこんなこと書いていいんですかね?そもそも「グローバル化から取り残された」というのは、一体どういう意味なのかさっぱりわからないのですが、ここを読んでる皆さん理解できますか?わずかに「貧困になったらしい」ということしかわかりませんよ。

何の根拠も無い、ただの印象操作です。少なくともジャーナリズム、報道というのであれば、オフィシャル黄色ベスト声明と言われるものを訳し、この内容が本物なのか否か調べるというのが当然でしょうね。

それさえもせず、「なんとなくこんな感じ~」という、ただの妄想作文が解説だというのですから、どれほど人をバカにしてるかわかります。

読売の記者というのは、この程度でしか無いんです。上から与えられたストーリーに沿って何らかをでっち上げることしかできないんです。

そして、この作文での騙しのテクニックとしては、そもそもグローバル化が必然のような話になっているんですが、しかしそうではないんですね。これはトランプの反グローバリズムにも通ずるところなんですが、グローバル化というのは一部だけが儲かり、その他大勢が取り上げられるという仕組みに過ぎません。

そもそもが故意の収奪システムなわけです、何かしらこう生物が成長するに連れて自然にそうなるといったものではなく、わざわざそういう仕掛けをされ、略奪されてるわけですよ。

こういった反日売国新聞に完全洗脳されている日本人は、まだまだ気がついていないようですが、それが自由貿易の本質というものです。

反日売国読売に与えられた役割としては、何とかかんとかそれを良いことであるかのように奴隷たちに印象づけることですから、必死ですよね。

フランスで起こっていることは、「洗脳済日本人とは異なる、真実に気がついてしまった人達によるものである」ことは、奴隷日本人に少しでも気がつかれてはならないのです。

おそらく今後も、この騒動の規模やその支持、参加者の思い、要求事項等の報道は最小限の報道しかしないでしょうね。もちろん何か報道するフリはするでしょうけれども、本質にせまることは絶対ありません。

何しろ、仏国民が読売のようなウソつき主流派メディアを徹底的に嫌っていることは報道できないでしょうからね。今後もせいぜい頑張って日本の奴隷たちを騙し続けてくださいね。ますますのご活躍に期待しております。

 

 

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Posted by ysugimura