EPAでも日本を破壊したい売国読売

本日の社説ですね。日欧EPA発効とやらで、昨年のTPPに引き続き、なおいっそう日本の滅亡が早まりましたが、元々日本の破壊を目的とするCIA奴隷の読売としては大はしゃぎです。

以前から読売が絶対にまともに解説しようとしない自由貿易なんですが、ここでもまた「物が安くなる」「成長力が底上げ」としか言ってません。一方で、(日本の)農家や酪農家が困るかもよと認めてます。さらに、1993年には、コメ市場を部分解放し、政府が対策したが再生はしなかったとも認めてますね。

そして「品質やブランド力、IT活用で生産性を高め」と無責任にも提案してますが、言いっぱなしであって、読売には全く何の展望も無いようです。

そういったフリはしていますが、読売の意図としては、「海外からの製品をどんどん入れろ、日本の産業や農業や潰れようが知ったことではない」ということなのです。まさか、そんな本音を言うわけには行きませんから、ここでは一応懸念をしてみせたり、提案をして見せたりしているだけですね。

次を読んでみると、こうですよ。

トランプ米政権は、~不毛な貿易戦争を仕掛けている。自由貿易をないがしろにする米国の姿勢は、到底許されない。

いやー、一体読売は何様のつもりなんでしょうねぇ。。。一国が他国から物を買うのか買わないのかは勝手です。トランプはこれが米国農業・産業の衰退の原因だとわかっており、中国が安く輸出できるのは、奴隷まがいの労働と中国政府の助成金によるものだとわかっているから拒否しているわけです。

読売はこのような中国の戦略がどうもわからないようですね、それとも「わざと」言っているのでしょうか?私がいつも指摘しているように、読売は中国の味方だということです。

すなわちこれは、「ダンピング」というものです。読売の記者は学校の社会科で習うようなイロハのイも理解していないようです。ライバルを潰すために、先に安く物を出すわけです、それに太刀打ちできない者が潰れた後に、独占の旨味を活かすわけですね。

例えば、ずいぶん昔にレモンやオレンジが一挙に自由化された時に、米国企業はレモンを一個10円で売ったわけです。そのために、日本のレモン農家はほぼ根こそぎ潰れたわけですね。その後で、連中は100円位に上げたわけです。

こんなイロハのイも知らないで、よく新聞記者が務まりますよね、読売売国新聞は。

なおかつですね、日本はエネルギーが無いから原発、特に高速増殖炉を推進するのだというのに読売も賛成かと思いますが(確実に原発推進は賛成ですね)、その一方で食料安保はどうなるのでしょうか?

読売の大好きな自由貿易とやらを推進していって、日本から食料を作る人がいなくなったら、日本はどうなりますか?まさに、読売が売国奴であることが証明されていますよね?そうではありませんか?

連中は我が国を破壊することが目的です。そのキャッチフレーズとしては「物が安くなりますよ」です。まさに詐欺師が良くやってる手ですよね。何の変わりもありません。


 

さて、もう一つ「日本海呼称」の話題がありますが、後半はこうですね。


 

笑ってしまうのはこうです。

韓国の一連の動きには、反日世論をあおる狙いが垣間見える

何言ってんですかね、お互い様というものですよ。向こうが反日世論をあおれば、こちらも反韓世論を煽るというわけです。米国なら反露世論をあおり、世界中どこでもそうですね。国内政治に目を向けてほしく無いがために、外のちょっとしたことをとらえ、大げさに騒ぐというわけです。

それが、読売のような裏切り者、反日売国新聞に課された役割と言えますね。

では、この辺で。