カショギ氏の報道に異議あり

以前の投稿対談 ポピュリズムでこんなことを書きました。

おかしいと思いませんか?カショギ氏の件ですよ。なぜかメディアは大騒ぎです。読売もそうですが、民放の、いつもは馬鹿ニュースしかやってない番組も、あれやこれやと細かく報道してました。連中は、サウジが米国製武器を使ってイエメンの子供を大量にぶっ殺していることは一切無視している癖に、なぜかカショギ氏のことは詳細に報道するんですよねぇ。。。特にムハンマド王子の関与ですよ。これがクローズアップされてますね。

こういう時は必ず裏の意図があるわけです。今のところは改革派と言われているムハンマド王子を潰す意図かなとも思うんですが、サウジには詳しく無いので適当な推測です。

はい、明らかにおかしいです。何かしら上から指示されて普段は話題にもしないことを取り上げているという「わざわざ感」がありありと出ているんですね。主流派偽メディアなんてものは、読売も含めてしょせんはただのプロレスに過ぎませんから、どういった興行主の意図があるのだろうと考えていたんです。今ちょうどテレビをちら見したら、お昼のワイドショーでもやってますね、一体どうなってんだか。

これをラニア・カレックが解説してくれてました。プロレスメディアがなぜわざわざこれを大きく取り上げるかです。

 

理由は明らかよね。
カショギがワシントンのエリートのお友達だったからよ。
彼のことを知ってるわけね。
彼のことは認識できるわけよ。
連中は無力なイエメンの子供は認識できないのね。
メディアが言うように、カショギが勇敢な異議者だったからでは無いの。
彼はそのキャリアを君主に忠誠を尽くし、
最終的には殺されたわけね、
少々はみ出してしまったからよ。
明らかにカショギの暴力的な殺人は、
より深い問題の症状でしかないの。
サウド家全体のね。
そして、単純にMBSを、ロイヤルファミリーの他のメンバー、主流派メディアが「改革者」として歓迎する者に変えても、
何も変わらないわよ。

ラニア・カレックも、この中で言及されてるタッカー・カールソンも同じことを意図していますが、サウジが常日頃行っている残虐行為、大量虐殺については一切言及しないのに、ジャーナリスト一人殺した位で何をそんなに大騒ぎしてるんだって話ですよ。メディアというのはその程度のものでしか無いのです。ジャーナリズムではございません。 

ともあれ、この「わざわざ感」には確実に何らかの意図があります。連中は上から命令されて騒いでいるのです。私にはわかりませんけどね。そのうちわかるでしょう。