比べて楽しい読売の記事

以下は今日の紙面です。ディープステートによる日本国民洗脳装置である読売は、今日も今日とて、トランプ非難に紙面を割いています。「中間選挙2018」と銘打ってるのに、毎回毎回トランプ非難なんですよ。明らかに偏向してますね。

というのも、トランプ経済の好調ぶりについて、なぜか読売は一切報道しないんです。一体どうしたんでしょう?そんなもの全然ありませんと言わんばかりの報道ぶりですよ。こんなゴミ新聞を見て、皆さん何がわかるんでしょうね?特に企業経営者や株やってる方など、こんなものとってるんでしょうか?私にはまったくわかりませんが。。。。

それはともあれ、またウソにもとづく記事を書いております。

地球温暖化など全くの嘘っぱちであることは、これまで何度か書いてます。トランプの言うことは正しいですね。ところがこうですよ。

トランプ政権は科学や事実に反する政策を実施している。(選挙目当ての)政治的な打算ではなく事実を重視しなければならない。

はい、読売は根拠もなく平気でこういうウソを書くんですが。。。ここで、国連IPCCが温暖化危機を唱えてる云々というのはナシですよ。あれも嘘っぱちですからね。

しかし、百歩譲ってこれが正しいとしましょう。では、読売の昨日の社説のこれは何でしょうか?

北海道ブラックアウトを避けるためにこーしろあーしろという余計なお世話をしている社説ですが、何が何でも原発を動かしたい原発マフィアの犬である読売は「科学などどうでもいい」と言っていますよ。

再稼働のめどが立たない。重要施設の直下にある断層を巡る見解の相違が主な原因だ。北海道電は再稼働の実現へ最大限の努力をすべきである。

ですよね?科学などどうでもいいと言ってますよね?泊原発の下の断層が科学的に危険かどうかという科学者による見解の違いがあると言いながら、「再稼働の実現へ最大限の努力をすべきである」というんですよ。北海道電がどう努力しようが、客観的な科学は変更できないはずなんですが、読売は再稼働しか無いというわけですね。

面白いですねー、問題によって考え方が変わるようですよ、読売さんは。

で、それを進める理由というのが、北海道民が困るからという言い訳なわけです。北海道民のためにこれが必要だというわけなんですよねぇ。。。実際には原発マフィアの犬である御自身の都合のためなんですけどね。その正体をおくびにも出さずに、平然と言い放つところがまさに日本メディア界最大の恥である読売さんにふさわしいふるまいというものですよね。

今後もこの調子で頑張ってくださいね。