惰性を排し困難な課題に挑め

本日の読売は、安倍ジョンウン総統の内閣改造を受け、総統閣下がこれから行うべき課題が社説となっておりますね。

「惰性を排し困難な状況に挑め」なんですが、翻訳いたしますと、こういうことですね。「国民奴隷を欺くのは非常に困難な仕事だが、我々の御主人様に資するため、総統閣下には是非とも頑張ってもらいたい」と、パペットの安倍に激励を送っております。

さて、これまでも読売はお年寄りに対して、自らの命綱を手放させるべく洗脳を行い、その分を軍需産業その他にまわすべく画策してきたわけです。例えばこちらです。

米中貿易戦争での読売のウソが暴かれました
洗脳され自らの権利を放棄する可哀相なお年寄り
年寄りイジメを進める読売のウソ

さらにこの社説でも、社会保障を減らせと絶叫しております。その一方で、洗脳され自らの権利を放棄する可哀相なお年寄りでも書いたことなのですが、一体どの位社会保障が国の負担になっているのか、具体的に国の歳入がどの程度で、歳出がどの程度で、その中の使途不明金、つまり国民に全く知らされずに誰かしらが使っている金がどの程度なのか、一切具体的な数字を上げたことは無いと思います。

これはおそらく他の新聞・テレビも同じですよね。どうですか?テレビで、いわゆる特別会計と呼ばれる使途不明金の問題を扱ったことがありますか?見たことありますか?

全くありません。その一方で、読売はこういった社説で羊さん達をじわじわと洗脳しております。曰く、

全世代型の社会保障制度の構築は先送りできない課題だ。
膨張する医療、介護云々。。。次世代への給付を充実させることが重要である。負担増を伴う制度改正は避けて通れない

とおっしゃっておられますね。まさに洗脳され自らの権利を放棄する可哀相なお年寄りでとりあげたお年寄りの声そのものです。自分達はいいから、若者(次世代)への給付をしてくださいと。このお年寄りは訴えておりますが、まさに読売の進めるストーリーそのものの投書でございます。

一体連中は何を狙っているのでしょうか?今一つ連中が「若者の保障を拡充する」と言いながら何をするのかわかりませんが、何らかの画策をしていることは確実でしょう。一つには、若者は将来のことなど気にしちゃいませんから、何やかやと理由をつけていったん給付した保障を取り上げるということでしょうね、おそらくは。

今後も寄生虫政府とCIAのプロパガンダツール、ウソだらけの読売には十分注意を払っていかなければならないことは明らかでしょう。

 

 

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Posted by ysugimura