三浦瑠麗先生のご本がでました「21世紀の戦争と平和」です

さて、本日の読売にはこんなものも出ていたんですが、今をときめく期待の御用学者、新進気鋭の国際政治学者で美人(当社比)の誉れも高い三浦瑠麗先生のご本であられますからして、皆さんも買っていただくようにお願いしますね。購入の際は以下からお願いします。10円位入るんでしょうかね、こちらには。

さて、三浦瑠麗先生は読売の常連であられますよ。ほとんど毎日曜に書評を書いておられますね。その一例を、ジャパン・ハンドラーズによる洗脳記事の後半に書きましたので、ご覧くださいね。いやこれ面白いあまりに素晴らしいので、再掲しておきましょうか。ヒラリーのWhat Happendの書評となっております。読み返すとやっぱり笑みがこぼれてしまいますが。。。

これもお求めはこちらからです。アフィリエートのつもりなのに、こんな本ばかりではどうにも儲かりそうもありませんが。

さて、そんな読売常連の先生による満を持した、スバラシイご本の紹介がこちらになります。読売が全面的にバックアップしてくださってるようですね。そうでしょうそうでしょう、ますます今後を期待される新星国民**装置の**で**ですからして、お仲間の**である読売が強力にプッシュするのは当然のことですよね。

で、ここからは真面目に行きますけど、少なくともこの記事の要点としては、こうです。

職業軍人に戦争させるんじゃなくて、徴兵制にしろ。そうすりゃ、その血のコストによって統治者や一般市民は、不要な戦争をすることはなくなるだろ!国民が戦争を「我が事」として捉え、抑制性を持つようになることが必要だ

と、このような乱暴な議論になってますね。しかも、こういう理由で起こされた不必要で安易に選択された戦争の例としては、

イラク戦争

なんだそうです。皆さんここで笑ってくださいね。これ以外笑うとこ無いですからね。

ところがですね、こんなことも言ってますよ。

日本については、国土の管理や災害対応などのため、国民を広く召集する制度を検討してもいいのではないか

どう考えても無理があります。論理がつながってません。戦争の抑止策を話していたのに、どういうわけか「国家を自分たちで作り上げていくという感覚云々」にすりかわっちゃってます。

しかも、これは読売のご意見でしょうけれども、こんなことが書かれてますね。

世界政府のような平和を達成する仕組みもできておらず、アメリカの覇権も揺らいで抑えが効かなくなってもいる。

いやいやー、デタラメすぐるー。もうシッチャカメッチャカ状態です。まぁ、この連中が一緒になって何を狙っているのかは一目瞭然ですよね。素晴らしい、私の持ちネタが一つ増えました。今後は三浦瑠麗先生と読売のご主張を、あちこちで語っていきたいと思っております。ありがとうございますた。