歴史の陰に米欧財閥

これは金曜の紙面なんですが、「おおっ」と思ってしまいました。読売が御主人様のことを書いているという点で非常に珍しい紙面です。もちろん読売がCIAのスパイであることは米公文書館の資料でも証明されている紛れもない事実ですが、おそらくはこういったいわゆるグローバリスト・銀行家も御主人様でしょうね。読売はこういった御主人様から日本国民の洗脳を仰せつかっているのです。

ともあれこれです。

ここではっきり書いちゃってますよ。

日本経済を揺るがす大事件や問題が起こる度に、ロックフェラー、ロスチャイルドの2大米欧財閥系の影が見え隠れしてきた。

ちなみに、こちらでは「影」になってますが、タイトルでは「陰」になってますね。さすが新聞記者、内容はデタラメでも正しい日本語は使うようにしつけられています。あっぱれです。

そして、日露戦争でも第二次大戦後でも影響を及ぼし、東電への影響も匂わせてますね。いやいやいや、もう陰謀論でも何でも無いじゃないですか、この日本を代表する大新聞の読売さんが認めてますよ、ロックフェラー、ロスチャイルドの影響力がいかに大きいかです。

しかし、今現在の政治にどの程度影響しているのかは、一切記述がありません。このあたりは、とぼけてしまってます。影響が無いはずは無いんですけどね。

そして左側にあるのは、初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドについての記述なんですが、彼の有名な言葉は知らんぷりです。

私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い(1790年)

さて、読売さんに伺いたいのは、よくあるその辺のトンデモ陰謀論の方々が言うように、この言葉が今も生きているのかということですよね。

特になぜ日銀は政府機関ではないんでしょうか?米連邦準備銀行は何で政府機関ではないんでしょうか?

米憲法には明確に「お金とはゴールドとシルバーのみとする」と書いてあるのに、政府機関でも無い組織の作った紙切れが今現在お金として使われているのは一体どういうことなのでしょうか?

日銀の株の45%、米連銀の100%の株は一体誰が持っているのでしょうか?

何かしら解説をしているように見えても、非常に不都合な肝心のところは一切解説の無い読売でした。

いやー、読売新聞は非常に参考になりますよねぇ。皆さんも是非読売を読んでくださいね。

 

未分類

Posted by ysugimura